アプリ アフィリエイト攻略法|スーパーアフィリエイター不在の穴場で稼ぐ

アプリジャンルのアフィリエイト

アフィリエイトをはじめたいけど、できれば効率よく、競争相手のいないジャンルで稼ぎたい…

このように考えている初心者の方は多いのではないでしょうか。

今やどのような商品・サービスにもアフィリエイトがありますが、穴場的ジャンルとして「アプリアフィリエイト」というものがあります

 

アプリアフィリエイトとはその名の通り、スマートフォンアプリのアフィリエイト広告で収益を得る方法です。

アプリはダウンロード数によってランキング順位が変動するため、アフィリエイト広告でひとつでも多くの注目を浴びたい、と考える広告主は少なくありません。

新作ゲームアプリをはじめ、レシピアプリなどの広告を目にしたことがある方も多いかもしれませんね。

 

ここでは、アプリアフィリエイトの特徴をはじめ、その稼ぎ方やデメリットを解説していきます。

これからアプリアフィリエイトをはじめたい、と考えている方は参考にしてみてください。

 

アプリアフィリエイトの特徴

それではまず、アプリアフィリエイトの特徴について解説していきます。

  1. 基本的に成果地点が簡単な広告が多い
  2. スーパーアフィリエイターが少ない
  3. ゲームやコミックなど趣味系サイトとの相性が良い

 

基本的に成果地点が簡単な広告が多い

成果地点が簡単

一般的なアフィリエイト広告では、承認条件として商品の購入やサービスへの登録などが必要になります。

しかしアプリアフィリエイトでは、アプリのダウンロードとインストールのみで承認条件達成、全承認となる案件がほとんどです。

アプリが無料であれば、ユーザーとしての操作はダウンロードとインストールのみ。

それだけで報酬が発生するのはありがたいですよね。

成果地点に到達するまでが簡単なので、アクセスを集めれば集めるほど収益に繋がる可能性が高くなります。

 

スーパーアフィリエイターが少ない

スーパーアフィリエイター

アプリアフィリエイトは未だ参入者が少なく、初心者の方でも比較的簡単に収益を上げやすくなっています。

スーパーアフィリエイターと呼ばれるような稼ぎ手も多くありません。

これは1件あたりの報酬単価が一般的なアフィリエイト広告に比べて低いためです。

ただ先にも紹介した通り、ユーザー側が行う操作項数が少ないため、アクセスを集められれば大きな収益に繋がることもあります。

特に個人でアフィリエイト広告を運用している方で、ライバルの少ないジャンルに入りたい方にオススメです。

 

ゲームやコミックなど趣味系サイトとの相性が良い

趣味系サイトとの相性が良い

「アプリ」といえば、毎月のようにリリースされるゲームアプリを思い浮かべる方は多いでしょう。

実際、案件としてはゲームアプリの広告も少なくありません。

例えば、インストール後チュートリアルまで進めた時点で報酬発生、という承認条件もあります。

 

ゲーム攻略の大手サイトである「GameWith」がマザーズに上場するなど、「ゲーム攻略」と関連付けてアプリダウンロード誘導を促す手法が多く見られていますね。

こういった理由から、ゲームやコミックといった趣味系のサイト・ブログにはうってつけの広告ジャンルとなっています。

アプリアフィリエイトのデメリットとは?報酬単価が安く、ユーザーの質に注意

それでは、アプリアフィリエイトを運用する上でデメリットとなるのはどのようなことなのでしょうか。

 

  1. 報酬単価が安い
  2. 広告案件の入れ替わりが激しい
  3. 送客ユーザーの質を見られる
  4. クローズド案件が多い

 

報酬単価が安い

アプリアフィリエイトにおける最大のデメリットは、1件あたりの報酬単価が極めて安いことです。

多くの案件で1件あたり100円~2,000円以下となっており、アクセスと注目を集めなければ大きな報酬は見込めないでしょう。

 

広告案件の入れ替わりが激しい

アプリアフィリエイトでは、出稿されていた広告が突然案件終了になったり、新規のものと入れ替わったりすることがあります。

これは広告主がアフィリエイト広告にかける予算を決めているためで、長期的な運用は望めません。

またアップデートやメンテナンスなどにより、不定期に案件が停止することも多いです。

広告が停止すると、広告リンクが無効になるので、広告の取り外しや張替えが必要になります。

サイトの修正に時間を割きたくない、と考える方にはあまり向かないジャンルと言えます

送客ユーザーの質を見られる

これは一般アフィリエイト広告でも同様ですが、アプリアフィリエイトでも広告から送客するユーザーの質を見られています。

この場合の「質」というのは、アプリをインストール後実際にユーザーが利用しているかどうかという点です。

インストールだけで、アプリを使ってもらわなければ広告主にとってみれば、粗悪なな客ということになります。

 

広告主側の視点で考えてみると、せっかくアフィリエイト広告を出しているのに、広告費を垂れ流しているだけとなれば、たまったものではありませんよね。

このアプリはこうやって使う、というような使い方や楽しみ方を提案するなど、アクティブなユーザーにインストールしてもらうように誘導するのが、アフィリエイターの腕の見せ所です。

 

クローズド案件が多い

すべてのアプリにアフィリエイト広告が存在しているわけではないのですが、比較的クローズド案件が多いジャンルでもあります。

より質の良いユーザーを送客し、一定の収益と評価を得てはじめて、ASPから人気アプリの広告案件を紹介されるということは少なくありません。

最初からどんなアプリの広告運用が可能、というわけではないことを頭に置いておきましょう。

 

アプリアフィリエイト攻略の鍵はどうやってアクセスを集めるか

いかにアクセスを集めるか

アプリアフィリエイトの鍵となるのは、冒頭でも紹介した通り「いかにアクセスを集めるか」にあります。

SEO対策を行うことは前提ですが、アプリ商標キーワードを狙うのであれば、とにかく素早く記事を公開することが必要になります。

しかしアプリ案件はすぐに広告が終了してしまうため、商標名で勝負をかけるなら、次から次へ新しいアプリの記事を書いていかなければなりません。

しっかり稼ぎたいのであれば外注ライター等を利用する方法もありますが、いずれにせよある程度のコストと時間消費を覚悟する必要があるでしょう。

 

ジャンル名かアフィリエイトのないアプリでアクセスを集めて誘導する

ジャンル名かアフィリエイトのないアプリ

商標キーワード以外で勝負したいのであれば、アプリのジャンルか、もしくはアフィリエイト案件のないアプリのキーワードがオススメです。

例えばゲーム系のアプリであれば、例として以下のようなキーワードが考えられます。

 

  • 「ゲーム アプリ 新作」
  • 「ゲーム アプリ アクション」
  • 「ゲーム アプリ FPS」
  • 「ゲーム アプリ サバイバル」

 

こうしたキーワードで上位表示を狙い、アフィリエイト案件のあるアプリの広告に張り替えるだけにしておけば、作業数を減らすことができますよね。

また「比較」「ランキング」「ネタバレ」など、アプリそのものの解説ではない記事でアクセスを集め、広告リンクへ誘導する、という手法もあります。

ただあまりにたくさんのリンクを貼りすぎると、いざ貼り替えるとなった時に作業が増えてしまいます。

管理は怠らないよう気をつけてください。

 

アプリに強いおすすめASP

アプリアフィリエイトを取り扱っているASPは意外と少ないため、「アプリアフィリエイトメインで稼ぎたい」と考えている方は、できればすべてに登録しておきましょう。

 

  1. Zucksアフィリエイト(ザックスアフィリエイト)
  2. Link-A(リンクエー)
  3. AccessTrade(アクセストレード)
  4. GAME FEAT(ゲームフィート)

 

Zucksアフィリエイト(ザックスアフィリエイト)

https://zucks.co.jp/

 

Zucksアフィリエイト

 

(ザックスアフィリエイト)は、スマートフォンアプリに特化した広告配信を行っているASP。

他のASPに比べて単価が高いことや、他のASPでは広告配信の終わった広告が続いていることがあるなど、アプリアフィリエイトを始めたいなら必ず登録しておきたいASPのひとつです。

 

Link-A(リンクエー)

https://link-a.net/

 

Link-A

 

リンクエーでは少数ながらアプリのアフィリエイトが公開されています。

電子書籍のアフィリエイトに力を入れているので、趣味系のサイトコンテンツを拡大したい方と相性が良いASPでしょう。

AccessTrade(アクセストレード)

https://www.accesstrade.ne.jp/

 

AccessTrade

 

アクセストレード(アクトレ)も少数ではありますが、アプリアフィリエイトが取り扱われています。

有名なASPのうちのひとつですので、今後アプリアフィリエイトを運用するつもりがなくても、まずは登録しておいたほうが良いでしょう。

GAME FEAT(ゲームフィート)

https://www.gamefeat.net/

 

GAME FEAT

 

ゲームフィートは「スマートフォンゲーム専用」と謳っているだけあって、ゲームアプリの案件が非常に多く登録されています。

100タイトル以上のアプリ広告が常に配信されていますので、「ジャンルごとに記事を書き、そのときに配信されているアプリリンクへ誘導する」タイプの方法と相性が良いでしょう。

 

まとめ:アプリアフィリエイトの可能性は大きい

アプリアフィリエイトは報酬単価さえ低いものの、参入障壁が低く個人でも稼ぎやすい、ということを紹介しました。

また広告がすぐに終了してしまうなど修正回数も比較的多くなりがちなジャンルですが、その点は一般アフィリエイトも大差はありません。

スーパーアフィリエイターも少ない界隈ですので、アクセスをしっかり集めさえすれば大きな収益に繋がる可能性は大いにあります。

またアフィリエイト初心者の方も、まずはアプリアフィリエイトで仕組みやSEOについて学ぶ、といったことができるのでオススメです。

ただし記事制作にあたっては手を抜かず、アプリアップデートによるリライト・修正などを怠らないよう注意してくださいね。