【超解説】クラウドワークス初心者が月に5万円稼ぐまでの具体的な道のり

クラウドワークス初心者が月に5万円稼ぐ

Crowdworks(クラウドワークス)は、ランサーズと並ぶ主要なクラウドソーシングサービスの1つです。

クラウドワークスは上手に利用すれば、副業でも月に5万円程度なら十分に稼げます。

在宅でできる仕事も多いので、パートやアルバイトに出るより良いと考える人も多いのではないでしょうか。

このページではクラウドワークスをまったく利用した経験のない人が、月に5万円程度の収入を得られるようになるための具体的な方法について解説します。

ハロ沢

ゼロから始めて、月収5万円を達成するまでの道のりを解説するよ!

ハロ美

主婦の私でも、ゼロから月5万円も稼げるの?ハロ沢くん、教えてください~!

ハロ沢

大丈夫!家事に子育てに忙しいハロ美ちゃんも稼げるようになるよ!詳しく解説するね。

簡単に理解 CrowdWorks(クラウドワークス)とは?

CrowdWorks(クラウドワークス)とは?

Crowdworks(クラウドワークス)は、ライティングやイラスト作成、ホームページの作成といった個人で受注可能なレベルの仕事を依頼する人と、仕事をしたい人をマッチングさせるサービスです。

クラウドワークスはクラウドソーシングサービスの1つであり、クラウドソーシングを利用する受注者は150万人以上と言われています。

クラウドソーシングのマッチングサイトを運営する株式会社クラウドワークスの会員登録数は、2017年9月末に152万人となっていることから、我が国においてクラウドソーシングで仕事を受注する人は、150万人程度であると推計される。

総務省ホームページより

登録は無料ででき、仕事をしたいときだけ取り組むことができるので、本業を持っている会社員や子育てに忙しい主婦でも空いている時間を利用して稼ぐのに便利です。

そのため、まずは気軽に登録して案件を眺め、取り組めそうなものがないか探してみると良いでしょう。

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一番気になる点、どれくらい稼げるの?

どれくらい稼げるの?

多くの人が一番気になるのは、クラウドワークスを使って、どのくらい稼げるかということですよね。

ここに面白いデータがあります。

マイナビウーマンの調査によると、Crowdworksを含め、クラウドワーキングでの平均月収は45,650円とのことです。

クラウドワーキング平均月収

引用:マイナビウーマン

https://woman.mynavi.jp/article/170117-93/

内訳ですが、専業のクラウド・ワーカーでは7万3268円、副業のクラウド・ワーカーでは3万249円です。

やはり時間をかけられる専業の方のほうが副業の方に比べて稼ぎは多くなっているようです。

副業であっても月5~10万円は十分に可能

ただし上で紹介した平均月収は、あくまでも平均額です。

がんばり次第では5万円~10万円稼ぐことも可能です。

クラウドワークスで募集されている仕事の報酬は、仕事の内容や難易度によって大きく変わります。

システム開発やホームページ作成などの仕事であれば総額で100万円を超えるような仕事もありますし、内職のように単価の安い仕事もあります。

経験が浅いうちは高額な案件を受注するのは難しいので、早いもの勝ちで取り組める「タスク」と呼ばれる案件(後述します)に取り組むことになるでしょう。

最初は安い報酬から始めて、慣れてくれば、副業であっても5~10万円程度を稼ぐというイメージを持っておいてください

ハロ沢

最初から数十万円稼ぐ!とがんばり過ぎると息切れするよ。

初心者がいきなり数万円も稼げない理由

あなたが他の人には簡単に真似のできないスキルを持っていれば、クラウドワークスの利用を始めて間もないうちから月に数万円を稼ぐことも決して不可能ではありません。

しかし、たとえばイラストを描くのが人より少し得意だったとしても、それだけでいきなりまとまった金額を稼ぐのは難しいです。

なぜなら、クラウドワークスで稼ぐためには「コンペ」や「プロジェクト」という当選者の限られた案件に応募して獲得することが必要ですが、そのためには実績があるほうが有利だからです。

そのため、最初は報酬が安くても良いのでタスクをコツコツこなしたり、ライバルの少ないプロジェクト案件に応募したりして実績を積みましょう。

ハロ沢

まずは収入より、経験と実績を積むことを優先しよう!

ハロ美

稼げないと思って途中で諦めちゃう人がいるかもしれないけど我慢が必要なんですね~。

最初に理解。CrowdWorks(クラウドワークス)の仕事の形式

仕事の形式

クラウドワークスの利用を開始するうえでは、仕事の形式についてまず理解することが大事です。
大きく分けてクラウドワークスの仕事は次の3種類です。

  1. タスク形式
  2. プロジェクト形式
  3. コンペ形式

タスク形式

タスク形式の仕事は、早く手を挙げた人に優先して仕事を与える形式のものです。

そのため基本的に誰でも取り組むことができます。

ただし、仕事の質が低いとクライアントから承認されず報酬を支払ってもらうことができません。

また、早いもの勝ちという性質上、常に案件の募集をチェックできるフリーランスの人が有利になります。

プロジェクト形式

プロジェクト形式の仕事は期間を指定して仕事をしたい人を募集し、応募して採用された人が仕事をする形式のものです。

応募をするときは、自身がその仕事をするうえでどのように貢献できるのかという点をアピールし、いくらで引き受けるか提示しましょう。

クライアントは多くの応募者の中から希望の条件を満たす人を選んで仕事を依頼します。

プロジェクトで採用されるようにならないと月に5万円以上稼ぐのは難しいので、応募が採用されるようになることを目指しましょう。

コンペ形式

コンペ形式の仕事も多くの人からの提案を受ける点では同じですが、基本的に1人しか採用されない点と、提案の時点で作品を完成させておく必要がある点がプロジェクトと違います。

たとえば商品のロゴや商品名などを大勢から募り、その中から1番良いものを選ぶので、必然的に当選するのは1人だけということになるのです。

コンペ形式の仕事はプロジェクトよりも競争率が高く、安定した収入になりづらいというのがデメリットです。

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仕事の条件:プロ向け、経験不問の違いは?

仕事の条件

クラウドワークスの仕事を検索する機能の中には、絞り込みの条件として「プロ向け」と「経験不問」というものがあります。

「プロ向け」の仕事に未経験者が応募できないわけではありませんが、クライアントの期待値が高いことが予想されます。

スキルが不十分なのに間違って採用され、クライアントの期待値を超えられない仕事をしてしまうと低い評価をつけられてしまうおそれがあります。

そのため、経験の浅いうちは「経験不問」で仕事を絞り込んで取り組むのがおすすめです。

CrowdWorks(クラウドワークス)の始め方。登録から仕事応募まで

CrowdWorks(クラウドワークス)の始め方

クラウドワークスでの仕事に興味をもったなら、早速登録してみましょう。

登録は無料でできます。

ここでは登録の仕方から仕事に応募するまでの手順について解説します。

会員登録する

クラウドワークスのTOPページ右上にある「会員登録」のボタンをクリックすると、メールアドレス、Facebookアカウント、Yahoo!ID、Googleアカウントのいずれかを選択する画面になります。

好きなものを選んで手続きを進めると登録確認のメールが届くので、それに記載されているURLをクリックしてください。

表示されたページでユーザー名・パスワード・生年月日を入力します。

そして「仕事を受注する」を選び、職種を選択してください。あとは利用規約や個人情報保護方針に同意すると登録は完了です。

【重要】プロフィールを入力する

仕事を眺めてみて興味のある案件が見つかったら、仕事を始める前にプロフィールを埋めましょう。

プロフィールを充実させることは、仕事を受注するうえで非常に重要です。

プロフィールは全て埋め、自分ができること、得意なことをアピールする

プロフィールには「メンバー情報」「スキル登録」「経歴・実績登録」など数多くの項目があります。

どのように書けば良いか迷ったら、実績の多い人のプロフィールを参考にしてください。

プロフィール画像については可能であれば自身の顔写真が望ましいですが、それが無理なら何でも良いのでイメージの悪くならない画像を選んで設定しておきましょう。

身分証明証を提出して、本人認証を済ませる

クラウドワークスでは本人確認を済ませることで、プロフィールの信頼度を高めることができます。

運転免許証や住民票、健康保険証などといった公的な書類を撮影し、それをアップロードするだけで完了するので簡単です。

本人確認が済んでいないとライバルの多い案件で受注するのは困難です。

簡単なので、早めにやってしまいましょう。

報酬受取のための銀行口座の登録をする

少し気が早いと感じるかもしれませんが、報酬を受けるための口座もできれば最初に登録しておいてください。

報酬の振込手数料は500円(税込)ですが、楽天銀行を指定すると100円になります。

なお、口座番号を間違って入力した場合でも振込手数料が発生するので、くれぐれも間違えないように注意してください。

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初心者でも稼げるクラウドワークスのジャンルとは

初心者でも稼げるジャンルとは

クラウドワークスには、特殊なスキルがない人でも稼ぐことが可能な仕事がたくさんあります。

以下でいくつか紹介するので、実際にクラウドワークスの画面でどんな仕事があるか見てみましょう。

カンタン作業

最初に簡単にできる作業系の仕事を紹介します。

  1. 質問・アンケート・テスト
  2. データ作成・入力
  3. 内職・軽作業

質問・アンケート・テスト

簡単な質問に答えたり、アンケートに回答したりするだけで稼げる仕事です。

いわゆる覆面調査員の仕事もこのカテゴリの中にあるので、良い案件があれば割の良い稼ぎになるかもしれません。

データ作成・入力

一例を挙げると、画像にある商品のブランド名や採寸値などのデータを集め、それを指定された場所に入力するようなタイプの仕事です。

単価は安いですが、クライアントによってはまとまった数の発注があります。

内職・軽作業

商品の袋詰や梱包・指定された場所への発送などの作業が中心です。

物を自宅に引き取って作業を行う場合、その作業スペースが必要になるので注意しましょう。

キャッチフレーズ・コピーライティング

続いて、言葉で稼ぐ仕事をいくつか紹介します。

  1. 名前募集・ネーミング募集
  2. ブログ記事作成
  3. レビュー・口コミ
  4. 記事・Webコンテンツ作成

名前募集・ネーミング募集

商品名や会社名を代わりに考えてくれる人を募集するものです。

「ライティング・記事作成」カテゴリの中に「名前募集」というものがありますが、「ネーミング・アイデア」カテゴリの「ネーミング募集」に多くの案件があります。

ただし、基本的にコンペ形式で応募数が非常に多いので、安定した収入にするのは難しいでしょう。

ブログ記事作成

キャッチフレーズ・コピーライティング

ブログの記事を代わりに書く案件です。

一口にブログといっても個人が趣味で書いているレベルのブログ記事のようなものとは限らず、高度な文章力が求められることもあります。

案件が豊富で取り組むチャンスが得やすいのがメリットなので、まずは単価の安い案件に取り組んで実績を作るのがおすすめです。

レビュー・口コミ

ライティング未経験者がもっとも取り組みやすいと言っても過言ではないのが商品レビューや口コミの仕事です。

1件あたりの文字数が少ないことも多いので、気軽に取り組むことができます。

 記事・Webコンテンツ作成

このカテゴリで募集されている仕事はブログ記事やレビューよりもややしっかりした文章が求められるのが特徴です。

同じ文章を書く仕事でも、ここで募集されている仕事に応募して採用されるようになると月に5万円を稼げるようになるのは難しいことではなくなります。

【報酬レベル別】ほしい金額に合わせて取り組むべき仕事はコレ!

ほしい金額に合わせて取り組むべき仕事

稼ぎたい金額は人によって違いますが、その金額によって合った仕事の仕方があります。

ここでは金額ごとにどのような仕事の仕方をするのが良いか解説します。

  1. 月1万円:タスク・簡単作業
  2. 月3万円:簡単なライティングでプロジェクト
  3. 月5万円以上:得意ジャンルのライティング

月1万円:タスク・簡単作業の件数を積み上げる

月に1万円であれば、タスクや簡単な作業をたくさんこなすだけで十分です。

タスクの仕事はクライアントの期待値も低いので、普通に仕事をしていれば問題ありません。

気軽に取り組めるのがメリットです。

月3万円:簡単なライティングでプロジェクトに挑戦

月に3万円くらいの収入を目指すのであれば、ライティングの仕事が向いています。

ライティングの仕事は豊富にあり、その中でも単価の安い案件ならライバルが少ないので数をこなすことができます。

月5万円以上:得意ジャンルのライティングで高単価報酬をゲット

月に5万円以上の収入を目指すなら、戦略をもってライティングの仕事に取り組む必要があるでしょう。

得意なジャンルを作り、実績を積み上げることで高単価の仕事を得やすくなります。

さまざまな仕事に手を出すよりもライティング1本で取り組んだほうが、効率が良いかもしれません。

ハロ沢

得意ジャンルを作ると収入アップしやすくなるよ

ハロ美

私は節約するのが得意だから、節約術など生活の知恵に関するライティングができそう!

【初心者必見】クラウドワークスで本当に稼いでいる人の特徴

本当に稼いでいる人の特徴

クラウドワークスで稼いでいる人には特徴があります。

ここでは本当に稼いでいる人の特徴について解説しますので、真似できることは取り入れてみてください。

  1. 楽をして稼ぐという発想を捨てる
  2. タスクは高額案件だけをこなし、プロジェクトで稼ぐ
  3. 評価、経験を積み上げて高単価案件にチャレンジしている
  4. 案件に多数応募している
  5. 提案の際の自己PRがうまい
  6. コミュニケーションがうまく、返信も早い
  7. 定期的に仕事をくれるクライアントを確保している

楽をして稼ぐという発想を捨てる

クラウドソーシングの仕事は1件あたりの単価が安い仕事が多いため、面倒に感じてどうしたら楽に稼げるかと考えるようになるかもしれません。

しかし、単価の安い仕事も1件1件しっかりこなすことで実績が増え、結果として高単価の仕事が得られるようになることを目指すのが正しい方向です。

タスクは高額案件だけをこなし、プロジェクトで稼ぐ

タスクは残念ながら実績としてはあまり高く評価されません。

そのため、クラウドワークスで稼ぎたいならプロジェクト案件にたくさん応募し、実績を増やすのが稼ぐための早道です。

評価、を積み上げて高単価案件にチャレンジしている

始めのうちは単価の安い案件でないと応募しても採用されにくいですが、実績ができることで次第に高単価の案件でも採用されるようになります。

ただし本業で特殊なスキルや経験を持っていると、最初から高単価の案件でも採用されることがあります。

そのためスキルの棚卸しをしっかり行い、プロフィールに詳しく書いておくのがおすすめです。

案件に多数応募している

案件に応募することには費用はかかりません。始めたばかりの頃はなかなか応募しても採用されませんので数多くの案件に応募しましょう。

採用されなかったとしてもあなたの評価に傷がつくわけではありませんし、何度も不採用になればそのうち慣れて気にならなくなります。

提案の際の自己PRがうまい

プロジェクト案件に応募するときは文章を添える必要がありますが、高単価の案件を受注できる人はそのPRの仕方が上手です。

応募するときはどんなクライアントでも使えるような一般的な文章ではなく、クライアントごとにどう貢献できるかを考え、それを文章の中に盛り込んでください。

コミュニケーションがうまく、返信も早い

クラウドソーシングで稼げている人はコミュニケーションの取り方が上手です。

中には頃合いを見てやりとりの中で雑談を入れ、距離を縮めるような人もいます。そうしたことが苦手であっても、レスポンスを早くするだけでも評価されます。

副業だと難しいという人もいるかもしれませんが、遅くともその日の夜には必ず返信するようにしましょう。

定期的に仕事をくれるクライアントを確保している

安定した収入を得るためには単発の仕事をくれるクライアントより、継続して仕事をくれるクライアントを確保するようにしたいものです。

継続して仕事をくれるクライアントの数が増えてくれば収入が安定し、新たな提案をするときも余裕をもって行うことができます。

ハロ沢

稼いでいる人のマネをするのが、稼ぐ近道!

落とし穴!クラウドワークスでの活動の注意点

クラウドワークスでの活動の注意点

クラウドワークスで仕事をするうえではいくつか注意しておきたいポイントがあります。以下ではそのポイントを解説します。

  1. コピペ・盗用はしない
  2. 超低単価案件は避ける
  3. 怪しい詐欺まがいの誘いに乗らない
  4. 勝手に仕事をすすめない

コピペ・盗用はしない

ライティングの仕事をするときは、ネットで見つけた文章をコピペするのは避けてください。

引用箇所についてはそのままでないといけないので問題ありませんが、そうでない場合は同じ内容のことを書くときでもコピペは厳禁です。

クライアントはコピペチェックツールを使用して、納品された記事を確認している人も多くいます。

そのため過去に自身で書いた文章であったとしても、チェックに引っかかって信用をなくす可能性があるのでやめましょう。

超低単価案件は避ける

ライティング案件の場合、1文字あたり0.5円未満の仕事には注意してください。

初期の頃は単価の安い案件から応募することになりますが、安すぎる案件はライターを搾取し、正当な対価を支払う気がないクライアントの可能性が高いです(もちろんそうでない人もいます)。

そのため、1文字あたり0.5~0.8円程度のものから応募してみると良いです。

怪しい詐欺まがいの誘いに乗らない

クラウドソーシングには、いわゆる情弱な人をターゲットにした詐欺的な案件もあります。

実際にあった例ですが、1文字8円という高単価で募集しておき、それに応募すると情報商材の購入の案内を送りつけてくるようなものがありました。

こうした相場よりもかなり高い案件は何か裏があると考え、応募するときも注意しておきましょう。

勝手に仕事をすすめない

作業をしていて何か疑問点があるときは、必ずクライアントに確認してください。

特に最初のうちは勝手な判断で作業をすると、納品してからやり直しを要求されることがあります。

そもそもネットでやりとりをしているだけなので、相互の理解不足が生じるのは当然です。

仕上がったものがクライアントの期待通りでないと、お互いに時間をムダにします。そのため、迷う点があったら積極的に質問しましょう。

ブラック依頼人の見分け方。自分の身を護るために

ブラック依頼人の見分け方

先述しましたが、残念ながらクライアントの中にはライターを搾取して、なるべく安いコストで納品させようとする人がいることも確かです。

ブラック依頼人の特徴はいくつかありますが、仕事の募集を見て判断できる要素としては「初心者歓迎」という言葉が入っている場合が多いと言われています。

ただし、もちろん本当に初心者から育てるつもりでそう言っているだけのこともあります。

そのため、実際のところは仕事をしてみないとわかりません。

仕事に応募してやりとりをしているうちにだんだん、そのクライアントがブラックなのかそうでないのか判断がつくようになります。

仕事を継続しているのに報酬を上げず、要求だけ次々と増やすようなクライアントもブラック依頼人の可能性があるので、その場合は報酬の交渉をして様子をみると良いでしょう。

クラウドワークスとランサーズ、どちらの方が良いの?

クラウドワークスとランサーズ、どちらの方が良いの?

クラウドソーシングサービスは、クラウドワークスだけでなくランサーズもあります。

実際はランサーズのほうが業績も良くサービス改善に熱心なので、クラウドワークスにこだわる必要性はあまりありません。

どちらか1つに絞って集中的に使うのがおすすめです。

両者の主な違いは、プロジェクト案件に応募したときのクライアントの対応です。

ランサーズの場合、応募しても何の返信もないことがよくありますが、クラウドワークスの場合は応募すれば何らかの返信があるのが普通です。

また、ランサーズは募集期限が終了するまで当選者が決まらないですが、クラウドワークスは応募した順にクライアントが検討をするので結果がわかるのが早いです。

ランサーズでも募集期間中に当選者を決めていることがありますが、クラウドワークスのほうがしっかりと結果がわかるという印象があります。

どちらが良いかというのは個人差があるでしょう。

そのため、実際に使ってみて自身に合うと感じるほうを使いましょう。

まとめ:誰でも稼げるのがメリット。働き方次第で高報酬も可能

クラウドワークスは無料で登録でき、上手に攻略すれば副業であってもそれなりに稼げるようになります。

クラウドワークスやランサーズを利用して専業で活動している人も多くいるので、それだけのポテンシャルがあることは事実です。

そのため副業のつもりで始めても、それを本業にできるようになるかもしれません。

ぜひチャレンジしてみてください。

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ハロ沢

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ハロ美

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