卒論代行業で稼ぐ。文才を生かして論文のゴーストライターをする方法

卒論代行業者

世の中にはいろいろな仕事があり、中には大学生の卒論を代わりに書いてあげて報酬を得るという仕事もあります。

文章が書けない大学生、他の勉強や資格取得に時間を取られている学生もいるので卒論を代理でお願いするケースがあります。

2005年頃からその存在が明らかになって、現在も卒論代行業者があるので、まだまだ需要があるのでしょう。

実際どんな依頼が多いのか、どれくらいの報酬なのか詳しく調べてみました。

卒論代行とは?学生のニーズから生まれたニッチビジネス

学生のニーズから生まれたニッチビジネス

主に大学生の卒業論文、レポートの代筆になります。

最近ではネットの情報をコピペして論文として提出し、それが問題になっています。

しかし、卒論代行は代わりに卒論をオリジナルで作成するのでコピペではないため、大学側が見抜くことはまず不可能とされています。

実際、卒論代行を行っている業者も見抜かれたことはないそうです。

卒論のテーマが難しければ難しいほど依頼する学生が増えていて、特に法律関係の依頼が多くなっています。

その他には文学や経済、経営、物理、情報科学などの依頼があります。

依頼する大学生の中には就職活動が忙しくて卒論の時間が取れないという人もいて、土壇場になって依頼する人が多数見受けられます。

業者によると卒論を仕上げる期間は1週間から2週間程度、レポートなら2、3日から1週間程度が多くなっています。

業者と個人的なやりとりをして合意するため、外部に情報が流出することはありません。

業者もどんな卒論を記載したという情報を公開しているわけではないので、個人が特定されることはないとしています。

卒論の代行がバレたらどうなる?

卒論の代行がバレたら・・・

やりとりはメールなど個人間のプライバシーが守られた状況で行われるため、バレることはまずありません。

もちろん業者も依頼者1人1人に独自の文章を作成していますから、他者と同じものが出回ってしまうこともありません。

すなわち第3者が知る環境にはないと言えます。

もしバレるとしたら、「卒論について教授の方から質問されて全く答えられない」、「ゼミの口頭試問でつい喋ってしまった」など、自らの発言によってバレる可能性はあります。

もし卒論代行業者に依頼した文章ということが発覚したらどうなるのか。

ある大学の教授は「発覚したら即単位取り消し、または除籍処分にしたい」と話しているため、大学側が良しと思っていることはまずないでしょう。

また、大学側だけでなく文部科学省もこの状況を把握していて、「他者が卒論やレポートを書くことは常識的に認められない」と発表しています。

ただ現時点で実際に誰かが卒論代行業者に依頼して除籍処分を受けたという報告やニュースはありません。

卒論代行業者3選と料金相場

料金相場

現在も卒論を代行している業者があります。

そのうちの3社を紹介しましょう。

  1. レポラボ
  2. 書ける屋
  3. レポート・卒論代行プラザ

レポラボ

レポラボ

https://repolabo.net/

公に卒論代行していることを発表している会社。

「卒論代行」と検索すると真っ先にサイトが出てきます。

「個人情報の厳密な管理で納品する」と伝えています。

卒論は1万文字で税別10万円。

文字数変動もOKで、状況によって内容を変更することもできます。

また、修正を無料で受け付けている点も学生にとっては魅力的です。

書ける屋

書ける屋

https://www.kakeruya.com/

こちらも卒論代行を行っている会社。

自分が書いたかのような論文を代わりに作成してくれます。

スピードが自慢の業者で最短で当日で仕上げられるケースもあります。

ただ、卒論が増えるシーズンだと当日納品は厳しいとされています。

卒論は2万文字で20万円。

また、納期を早めたい場合はその分料金が上乗せとなります。

レポート・卒論代行プラザ

レポート・卒論代行プラザ

https://report-support.net/

レポート、卒論代行を行っている会社。

無料のアフターフォローがついていて、条件次第では無料修正もOKです。

ライターは担当制になっているので、最初から最後まで同じスタッフが対応します。

費用は卒論代行の中では最も文字単価が安くなっています。

卒論は2万文字で10万円。

学生にとって費用面で最も魅力的です。

価格で勝負すればチャンスはある?

価格で勝負すればチャンスはある

卒論を代わりに書いて収入を得たいという方は、上記のような業者にスタッフとして登録する手段もあります。

ただ、中間マージンが差し引かれるので、例えば2万文字執筆してもそのまま収入を受け取ることはできないでしょう。

もし独自に依頼を受けたいという事でしたら、ツイッターやブログで募集するか、あるいはクラウドソーシング系のサービスて募集する手段もあります。

ただ、クラウドソーシング系サービスで「卒論代行」などと募集すると運営側がその募集を削除する可能性があります。

タイトルなどは、ぼやけた感じに記載して卒論代行をするしかないでしょう。

あまり公に「卒論代行します!」と発表して良いことはありません。

文部科学省や大学などから目をつけられる可能性があります。

ただ、卒論代行業者は文字単価が非常に高いので、「もっと安くお願いしたい」と考えている学生も多いはずです。

そういった人をターゲットに、安い単価で仕事を受けられれば需要がある仕事でしょう。

まとめ:高い文章力があるなら密かに稼げる可能性も

以上、卒論代行について紹介しました。

普通のライティングではなく、専門的な知識が必要なライティングになります。

もしそういった専門分野の知識があれば、普通にライティングするより高収入が期待できます。

あとはいかに集客するかがポイントです。