【思わずクリック】サイトタイトルの付け方でアフィリエイトの売上は変わる

サイトタイトルのつけ方

皆さんはこれからサイトを公開しよう!という時、「サイトタイトル」「ページタイトル」にこだわったことはありますか?

検索エンジンの結果にズラリと並ぶページタイトルは、ユーザーをページに招き入れるための看板でもあります。

どんなにページの中身は魅力的でも、タイトルに惹かれなければ呆気なくスルーされてしまいます。

当然ながら「サイトタイトル」も同じくらい大切な役割を担っており、適当につければ良いものではありません。

 

とはいえ、どんなタイトルが良いのかわからず、試行錯誤している方も多いでしょう

できるだけたくさんのアクセスが欲しいという思いで、誤ったタイトルの付け方を実践しているかもしれません。

 

そこでこのページでは、正しいサイトタイトル・ページタイトルの付け方をどこよりも詳しく解説します。

アクセス数に悩んでいる方や、そもそもタイトルの付け方がわからない、という方は参考にしてみてください。

 

サイトタイトルの付け方が重要な理由

タイトルの付け方が重要な理由

タイトルが重要な理由はズバリ、「ユーザーがはじめて目にするそのサイトの看板」だからです。

どんなに内容が優れていても、ユーザーにクリック/タップしたいと思ってもらえなければ何も始まりません

例え検索順位が低くても、よりユニークなサイトやページ名であればアクセスを集め、リピーターを増やせる可能性があります。

 

検索エンジンで、何か検索した場合、あなたも上から順番に1位、2位・・・、と確認していきますよね。

その結果、検索結果1ページ目の一番最初に表示されるサイトにアクセスが集中することになります。

しかしユーザー心理としては、「できるだけ早く、自分の求めている情報だけを知りたい」のです。

自分が知りたい情報がそのサイトになさそうだ、と判断するための材料として、サイトタイトルやページタイトルが使われます。

店舗の中にお目当てのものがあっても、看板がそれを紹介していなければ集客は見込めない、ということですね。

この「ユーザー視点で検索結果を見る」ということを踏まえて、タイトルの付け方を考えていきます。

 

【前提】オリジナルのサイト名つけていますか?

ありきたりのタイトルは目にとまらない

まず前提として、「オリジナルのサイト名をつけているかどうか」という点をチェックします。

これはサイトの独自性や、ブランドの認知度を高める上でもとても重要なことです。

 

例えば、アフィリエイトをはじめて間もない方は、以下のようなタイトルをつけてしまいがちです。

 

  • 主婦の美白化粧品ナビ
  • サラリーマンのFX実践ラボ
  • 40代転職サイトおすすめガイド

 

こうしたサイトタイトルは「すでに誰かが使っている」可能性もありますし、「あとから誰かが使う」可能性もあります。

これではユーザーに覚えてもらうどころか、最初のアクセスさえしてもらえません。

結果としてGoogleからの評価も低くなるため、収益には程遠いサイトを抱えることになります。

特に「ガイド」「ナビ」「ラボ」などは既出タイトルである場合が多いので、候補としては避けるようにしましょう。

 

サイトタイトルで重視すべきポイントは、「覚えやすさ」「わかりやすさ」「他にないユニーク性」です。

 

  • 食べログ
  • アットコスメ
  • トラベルコ

 

こうした企業サイト名を見てみると、短くて覚えやすく、音の響きも簡潔で、かつ何を取り扱っているかひと目でわかりますよね。

含まれている漢字も簡単で、下二つに至ってはカタカナで一発変換も可能です。

とにかく「検索するうえでユーザーが面倒くさいと思うことを排除している」ことがわかります。

またヘッダーやバナー、ロゴを作成する時もこのサイト名を大きく載せられるため、来訪者に強い印象を与えられます。

すると、もしもユーザーが同じ情報をもう一度見たいと考えたとき、その際の印象を頼りにアクセスして来てくれる可能性が出てきます。

たかがサイト名、されどサイト名です。

印象的であればあるほど、ユーザーがリピーターになり、サイト名がブランド力を持って認知され、やがてアクセス増加に繋がっていくのです。

 

70%以上のアフィリエイターがタイトル内にキーワード詰め込みすぎ

キーワード詰め込みすぎに注意

アフィリエイト初心者の方がつけてしまいがちなタイトルとして「キーワードを詰め込みすぎて意味不明」というものがあります。

例えば、検索結果でこういったサイトタイトルを見かけたことはありませんか?

 

  • おすすめ青汁ランキング!比較した結果と口コミでわかる本当の効果まとめサイト
  • 効果的なダイエットするなら!口コミで評判のオススメな方法
  • 口コミで評判のオススメ脱毛サロンの効果を比較してみたよ♪

 

「おすすめ」「効果」「比較」「口コミ」「評判」などは、ユーザーが検索しやすいキーワード群です。実際にこれらを活用して上位表示しているページも多数あります。

 

だからといってタイトルになんでもかんでも詰め込んでしまうと、そのページが解説しているものが何なのか、パッと見ただけではわかりませんよね。

ユーザーは「そのタイトルが自分に関係あることなのか」を一瞬のうちに判断して訪問するサイトを選別します。

 

つまり、パッと見で意味不明なタイトルは斜め読みされてスルーされてしまうわけです。

いくら人気のキーワードで上位表示していても、見合った収益には繋がらないかもしれません。

 

テーマをぼかさないために|より強く伝えたいキーワードをタイトルの先頭へ

伝えたいキーワードをタイトルの先頭

まずはアクセスを集めたい、そのために人気のキーワードを入れたい気持ちをぐっと堪えましょう。

サイト全体のテーマや内容をぼかさないためにも、投入するキーワードは必要最低限に抑えます

かつ、その記事でより強く訴えたいこと(商標名など)を、タイトルの先頭へ持っていくと、必ずユーザーの目に止まることになるため効果的です。

 

サイトタイトル 剛毛ゆかこ式脱毛ログ
ページタイトル ミュゼの痛くない口コミは本当?
狙いたいキーワード 「ミュゼ 口コミ」
実際の表示 ミュゼの痛くない口コミは本当?|剛毛ゆかこ式脱毛ログ

 

上記の例は脱毛のアフィリエイトサイトの中の1ページで脱毛サロンの「ミュゼ」の口コミについて紹介するページです。

あくまでも一例ですが、「どのようなターゲット」に「どんな悩みがあるのか」を、口コミというキーワードを中心に考えてみました。

サイト名はもっともっとユニークなもののほうが良いかもしれませんが、「剛毛ゆかこ式」としたことで、オリジナリティは出ています。

 

とにかくここで解説しておきたいことは、「キーワードを詰めすぎないよう注意する」ことです。

サイトの軸となるコンテンツに関して、親しみやすいタイトルを考えていきましょう。

 

 

ユーザーが見てクリックしたくなる表現を入れる|ページタイトルのススメ

ページタイトルも重要

またサイト名だけでなく、ページタイトルにも同じくらい気を配っていきます

特にページタイトルはユーザーが最初に目にする文字ですので、より注意を払いましょう。

ポイントとなるのは、「ユーザーが思わずクリック/タップしたくなる表現」です。

 

  • 【必見】2019年の先取りファッション。次に来るコーデはコレだ
  • 《悲報》糖質制限は効果なし?最新のダイエット事情
  • (衝撃)こんな機能あり!?機種変したら入れたいアプリ○選
  • ※暴露、あの脱毛サロンの裏側レポート。噂や口コミの真実とは

 

このような【○○】という冠詞的役割を果たす文字を挿入するのもひとつの手段ですね。

ユーザーとしては「自分の知らない情報」を収集しているので、こうした好奇心を煽るようなタイトルはアクセスを集める上では有効です。

 

ただしこうしたタイトルをつける以上は、それに見合うような記事を執筆しなければいけません。

タイトルと記事の内容が食い違っていると、上位表示は見込めません。

またユーザーがすぐに離脱していくような記事内容では、すぐに低評価のレッテルを貼られることになるでしょう。

また、すべてのページのタイトルをこのようにすればいい、というわけでもありません。

あまりに批判的なタイトルは広告主を通じてクレームが来る恐れもありますし、時にデマ拡散や炎上の対象になる恐れもあります。

アクセスを集めたいからといって、やりすぎは禁物です。

ページタイトルにはよく気を配り、記事内容と相違ないものをつけるようにしてください。

 

まとめ:唯一無二のサイトタイトルで勝負。キーワード狙いはほどほどに

サイトタイトル、及びページタイトルをつける時の注意点をもう一度確認しておきましょう

 

  • サイトタイトルはユニーク性が重要。覚えやすさやわかりやすさを第一に
  • キーワードを詰め込みすぎると逆効果。1~3つほどに絞りましょう
  • より重要なキーワードはタイトルの先頭へ
  • ユーザー視点で考え、クリック/タップしたくなるようなタイトルを目指す

 

とはいえ、最初のうちはなかなかタイトルを決められず、ありきたりなものになってしまうこともあります。

そんなときは、自分のサイトを「ひとつのブランド」として捉え、親しみやすいタイトル候補をいくつか考えてみてください。

必要なら家族や友人に相談すると、自分では考えもしなかったような素晴らしい名前が生まれるかもしれません。

あなたのブランドは、世界に二つとない唯一無二のものです。時間をかけ、決して手を抜かずに考えていけば、自ずと結果はついてくるでしょう。