【弱点なし?】WordPressテーマJINにはアフィリエイトのノウハウが凝縮!

読者目線を重視した「JIN」の〇と×教えます

現在アフィリエイトサイトを含むサイト制作のメインストリームはWordPressに移行してきています。

それに伴い、有料無料を合わせるとものすごい数のテーマが配信されています。

その中でも最新の機能を詰め込んで、更に使いやすいと言われているのがJINです。

アフィリエイター目線で作られているというのも他のWordPressテーマと差別化が図られていますね。

今回はその多機能なJINの魅力を解説していきたいと思います。

JINとは?

JINとは?

JINはアフィリエイトで有名な一人でもあるひつじさんと、WordPressのテーマ『ATLAS』の生みの親でもある赤石カズヤさんの2人がタッグを組んで制作した渾身のテーマです。

まさにJINはアフィリエイターのノウハウとそれまでATLASを開発してきた技術者の知恵が融合したテーマとなっています。

機能もアフィリエイターが監修ということでアフィリエイター目線で考えられています。

その為に収益化に特化した機能が搭載されており、またその他に設定できる項目も多岐に渡るのでよほど特殊な使い方をする人じゃない限りは不満など出ないでしょう。

お値段は14,800円(税込)となっており、これから始めて有料テーマを買う人にとってはハードルが高いかもしれません。

しかしJINにはそんな価格面の不安を払拭し、更に価格のことなんて関係無いくらいのメリットが沢山あるのです。

使ってみてわかったJINの5つの良さ

JINは巷でも高評価を受けているテーマの一つです。

アフィリエイター目線で作っているというのは勿論ですが、それを実現する技術もすごいと思います。

一般的に評価されている部分もですが、今回は実際に使ってみた感想も踏まえてJINの良さをピックアップしていきます。

  1. 収益化設定が簡単にできる
  2. CTAの設定が簡単
  3. 基本的な設定は網羅!設定項目が沢山
  4. デザインの変更が簡単にできる
  5. とにかく見やすい

収益化設定が簡単にできる

収益化設定が簡単

今この記事をご覧になっている方の大半はサイトで何らかの収益を上げたいと考えており、趣味でブログ運営をしようとしている人は少数派でしょう。

サイト収益を上げるための広告管理設定は不可欠です。

広告にはASPと提携するアフィリエイト広告と、Googleの配信するアドセンス広告が主な収益源となると思います。

JINではこのGoogleのアドセンス広告の設定が細かくできることが特徴です。

細かく【記事タイトル下】【最初のH2下】【記事下】【関連コンテンツ内】【関連記事下】【インフィード】と設定が可能です。

アドセンス広告は効果実測とコードの張替えなども頻繁に行う必要があるので、直接ファイルを編集せずに広告管理ができるのは非常に便利ですね。

CTAの設定が簡単

CTAの設定が簡単

アフィリエイトサイトを運営するならCTA機能の充実は欠かせません。

CTAはCall To Action(コール トゥ アクション)の略です。

日本語でいうと『行動喚起』ということになり、ユーザーに行動して欲しいアクション(イメージのクリックやボタンのクリック等)を誘導する手段になります。

JINではこのCTAを投稿記事の様に細かく設定できるので工夫をすればちょっとしたLPの様に作ることも可能です。

また記事ごとにCTAの表示、非表示も選択できるので、誘導したい記事にはCTAを、普通に見て欲しいページには表示させない、という使い方も可能なので誘導の幅も広がります。

基本的な設定は網羅!設定項目が沢山

基本的な設定は網羅

JINの特徴の一つとして設定項目が盛り沢山という点があります。

細かい点で言えば見出しのデザインも各4~10程設定できたり、フッターのカラムを変更できたりもします。

ちょっとサイトの雰囲気を変えたければフォントを変更するというのも可能ですし、トップページの見え方(マガジンスタイルやベーシックスタイル)を簡単に変更することも可能です。

デザインもフラットデザインとマテリアルでデザイン、立体でデザインと選択出来ますし、ボタンのデザインも横幅や高さ、角の丸みまで自分で調整することもできます。

これだけ沢山設定項目がありますが、経験者からしてみればなんとなく変更すれば簡単にサイトの雰囲気を変えれるというのも高評価ポイントです。

多くのテーマはどこか似たりよったりになることが多いですので、「ちょっと人とは差別化したい」と思っているユーザーには充実の設定だと思います。

デザインの変更が簡単にできる

デザインの変更が簡単

JINのオリジナル機能としてデザインパターンを簡単に変更できます。

公式サイトの方でデザインパターンを公開しており、気に入ったものをダウンロードできます。

Customizer Export/Importというプラグインを導入してダウンロードしたファイルをインポートすれば一瞬でデザインの変更が可能。

まさにデザインの着せ替えです。

もしもJINの標準のデザインが少し気に入らなくても、色んなパターンのデザインが用意されているのでお気に入りが見つかるかもしれません。

とにかく見やすい

見やすい表示

ものすごく抽象的なもの言いになってしまいますが、とりあえずJINは読む人にとっても心地良さを追求したというだけあり、見やすい表示になっています。

文字のフォントをはじめ、行間や見出しデザインなどユーザーが実際に文章を読む際に心地よく読了できるように工夫されています。

また記事内で使えるボックスなども非常に多数用意されており、メモや重要等のボックス見出しが簡単に出来、ユーザーが注目すべき場所も捉えやすくなります。

敢えてのダメ出し。今後のJINに期待する3つのこと

ここではJINを実際に使って思ったこと、またはこの機能なくても大丈夫か?等少し辛口評価をさせてもらいたいと思います。

完成度の高いJINには一体どんな問題点があるのでしょうか?

  1. 設定項目が多すぎる
  2. AMP対応をしていない?
  3. 残念なことがないのが残念

設定項目が多すぎる

JINは細かく細部まで設定ができます。

それによって設定項目というのも多岐に渡り、WordPressの初心者さんにはわかりにくい部分もあるかもしれません。

ただしこれはあくまでJIN単体を自分で考えて設定しようとした場合の話。

JINは販売ページにも機能の設定の解説をちゃんとしてくれているので、大概のことはページを確認しながら設定すると解決します。

AMP対応をしていない?

AMP(Accelerated Mobile Pages)はGoogleが推進しているモバイルページを高速に表示させるための手法のことです。

2015年にGoogleとツイッターが共同しオープンソースプロジェクトとして立ち上げました。

Googleは表示速度が速いサイトを評価するという指針も公表しており、今後このAMP機能をはじめ、サイトを高速表示させることは重要になると思われます。

しかしながら導入サイトもじわじわと増えてきていますが、現状ではAMP機能を実装していなくてもそこまで影響もありません…

なので【今必要ない】という点では後日アップデートで対応したりできるので大きな問題ではありません。

残念なことがないのが残念

実はあらを探そうとしてもなかなか残念なポイントは見つけることができませんでした。

上記の2点はなんとか絞り出したものの、よくよく考えるとそこまで残念なポイントではありません。

残念なことがないのが残念となんとも落語のオチのようになってしまいましたが、それほどケチを付ける部分が少ない極めて高クオリティなテーマといえるでしょう。

まとめ:文句を付けようの無い高品質WordPressテーマ

文句を付けようの無い高品質WordPressテーマ

JINは制作期間を1年程かけて綿密に打ち合わせ(飲み?)を重ねて作り上げたというだけあり、テーマ自身にほとんど文句の付け様のない高品質テーマとなっています。

これからオウンドメディアを立ち上げたりブログを書いたりする人をはじめ、アフィリエイトサイトを作って収益を上げようとする人にとってはマストな選択肢となるでしょう。

今後のメジャーアップデートは期待できないですが、それは完成度が高い故のこと。

14,800円でクオリティの高いサイトを量産できると思えば安いもの。

オススメのテーマの一つと断言できます。