賢威8は未完成?賢威7を導入してからアップデートを狙え!

老舗テンプレート「賢威」の真相に迫る

WordPressはCMS(コンテンツマネージメントシステム)と呼ばれるブログ構築システムです。

このCMSにはMovable TypeとWordPressの2種類があり、近年ではWordPressがウェブサイト制作の主流になりつつあります。

WordPressがMovable Typeを抜いて勢力を拡大したのが2004年と言われています。

今回ご紹介する賢威は11年の歴史があるということなので、ほぼこの流れに乗ってテーマを提供しだしたということです。

製作者のウェブライダー松尾氏はさすがSEOコンサルタントというだけあり、こういった点でも先見の明があるということになります。

それでは早速賢威について見ていきましょう。

賢威とは

賢威とは

賢威は業界でも有名SEOコンサルタントでもある松尾氏が取締を務める株式会社ウェブライダーが制作したテーマになります。

WordPressの黎明期からテーマ販売をしており、11年間という実績は他の制作会社には真似のできないオンリーワンの特徴です。

バージョンアップで常にユーザーの意見と、時代のニードをフィードバックし使いやすく改良し、現在最新版は賢威8となっております。

時代のニーズに応じた機能を搭載することで今尚最前線を走りつづけるWordPressテーマです。

使ってわかった賢威8の5つの良さ

賢威は長期間運用され続けているので何がいいかどうかわから無くてもモノとしていいというのはわかります。

しかしどういった部分が多くの人に愛される理由になるか気になりませんか??

賢威8を実際に使ってみて独断と偏見で良い点を挙げてみました!

これから購入希望の方は是非参考にしてみてくださいね。

  1. SEO対策には定評がある
  2. カスタマイズ情報が豊富
  3. 教材が充実している
  4. サポート体制が整っていてアフターフォローも万全
  5. 一度買うとアップデートは無料でできる

SEO対策には定評がある

SEO対策には定評がある

賢威は11年間という長期に渡って配信し続けているシリーズであり、製作者がSEOコンサルタントとして活躍する松尾氏のノウハウをふんだんに詰め込んでいます。

今でもなお上位表示しているサイトで賢威を使っているサイトは非常に多いです。

それくらい多くのアフィリエイターに信頼されるWordPressテーマということを実証しています。

このWordPressテーマを入れたからSEO対策は万全!なんていうのはもはや迷信レベルの話ですが、少なくとも賢威に関しては積み上げてきた実績からも評価されるサイトを作るのに最適ということが断言できます。

内部SEO対策も万全に行われており、PHPやCSSもシンプルで分かりやすいことから人にはもちろんのこと、Googleのクローラーの評価も得やすいのです。

カスタマイズ情報が豊富

人気テーマ、運用歴が長いということで賢威の為のカスタマイズ情報が沢山溢れています。

公式サイトでのカスタマイズ情報はもちろんのこと、個人ブログ運営者が独自のカスタマイズを公開していることもあります。

困ったことがあればまずはググれば何らかの情報が出てくるのでこれはかなりのアドバンテージです。

ニッチなテーマだと問題解決の為の情報が少なすぎて結局自分で調べて…というのはよくあることですが、こういった問題解決の為に割く時間も賢威ではほぼ0に近いです。

賢威8はまだベータ版なのでカスタマイズ情報は少ないですが、賢威7を踏襲している部分があることや、正式リリース後はユーザー達がこぞって情報を配信するはずなのでカスタマイズに困ることはないでしょう。

購入付属特典が超豪華

購入付属特典が超豪華

賢威を購入すると全281Pに渡るSEOマニュアルが付いてきます。

これだけでもお金を払ってでも買う価値があります。

SEO対策は時々で変わっていくものなので常に最新版であることが求められます。

もちろんその辺りも抜かりなく最新版の特典が付属します。

またWebセミナー「リンクを集めるためのコンテンツプランニング論」の様子を収録した約1時間20分の動画を視聴することが出来ます。

現役アフィリエイターとしても為になることは間違いないですし、これからアフィリエイトを始める人にとって、これ以上ない有益な特典だと言えます。

サポート体制が整っていてアフターフォローも万全

サポート体制・アフターフォローも万全

賢威は購入すると手厚いアフターフォローを受けることが出来ます。

特筆すべきはサポートフォーラムの充実性でしょう。

購入元のライダーストアからアクセスできる「初心者フォーラム」「SEOフォーラム」「WordPressフォーラム」と様々なフォーラムがあり、自分がどの情報が欲しいのかというのを直感的に絞り込むことが出来ます。

またどうしてもサポートフォーラムでは分からない場合、メールでの問い合わせにも対応しており、スタッフの方に丁寧に教えてもらうことも可能です。

そのメールのレスポンスも早いと評判です。

サポートはとても秀逸で回答がとても早いです。やはり賢威の魅力はカスタマイズが自由にできる点だと思います。
その中でコードをいじるのにわからない箇所など質問すれば、完璧な回答が得られます。

テンプレートが良いだけではなく、サポートのレスポンスが素晴らしい。
不満では無いですが、ベストな相性のプラグインの提案などがあると嬉しい。

https://rider-store.jp/keni/customers-voice

やはりサイトを作っていて分からないことがあるとすぐ解決出来た方が作業もはかどりますよね??

サポート体制だけでも賢威を導入する価値は十分にあります。

一度買うとアップデートは無料でできる

アップデートは無料

賢威は一度購入するとアップデートが無料で出来ます。

多くのテーマではメジャーアップデートが行われた場合、完全新作として認識される為、再度テーマを購入しないといけないことが多いです。

賢威についてはメジャーアップデート後も課金なしでそのまま新しいバージョンのテーマを使い続けられる為、常に最新の技術、仕様のテーマを使うことが可能です。

これは他のテーマにはほとんど見られない特徴なので賢威のみのオンリーワンの特徴と言っても過言ではないでしょう。

それだけ既存のユーザーに賢威をずっと使って欲しいという気概とサービス心に溢れているとも言えるでしょう。

こういった対応も賢威を愛用するユーザーが絶えることのない一因です。

ここが残念、今後の賢威に期待する3つのこと

賢威のバージョン7までは長い運用歴から安定して使えるのですが、今回ご紹介した賢威8に関してはまだβ版の状態でまだ完成ではありません。

完全版じゃないということでまだ不安定なところもありますが、これまでの傾向からも完成版はかなりのクオリティに仕上げてくると思われます。

賢威自体を使うことのデメリットはほとんど無いのですが、敢えて言わせて頂くと…というレベルで今後のお願いも込めて3点挙げさせてもらいました。

  1. 賢威本体としては価格が高い
  2. アフィリエイトくさいサイトになる
  3. まだ賢威8自体は不完全な状態

賢威本体としては価格が高い

賢威は価格が高い

現在WordPressテーマの相場はどんどん下がっており、大体10000円~15000円くらいが売れ筋の価格帯になります。

賢威の価格は24800円となっており、最近の傾向からしてみるとかなり高い部類のテーマです。

もちろん11年間という信頼性とブランド、買った後のアフターフォロー面や同梱の資料の価値というものを考えると決して高いものではありませんが…

しかし初期投資としては有料テーマの中でもハイブランドになるので、これから始めようと思っているような人には悩ましい価格ですね。

よくある有料テーマはメジャーアップデートがあると以前のものと別物として販売することが多いので、一度買うとメジャーアップデートも無償で行える賢威は長期間使用が前提なら考えようによってはお得とも言えます。

初期投資として高いと考えるのか、中長期的な目で判断するのかで評価が分かれるポイントとも言えそうです。

アフィリエイトくさいサイトになる

賢威は良くも悪くも見た目が情報商材くさいサイトになります。

イメージの問題もありますが、この業界に長くいればいるほど見慣れたデザインになります。

今でこそ下火の傾向にありますが情報商材が隆盛の頃に情報商材アフィリエイターがこぞって賢威を使ってサイトを作った(当時はそこまで選択肢がなかったのもあるが…)ため、余計にそういうイメージになってしまっている部分はあります。

売れているテーマの宿命でもありますが、賢威はアフィリエイターが使っていることが多いのでどうしても胡散臭さは否めない部分はあります。

裏を返せばそれだけ多くの人に愛用され成長を続けているということで、デザイン面だけではなくテーマそのものが愛されているのも事実です。

まだ賢威8自体は不完全な状態

まだ賢威8は不完全な状態

今メインストリームとしてはまだ賢威7で、賢威8はベータ版の状態です。(公式もまだ賢威7になっている)

なので本格リリースしている訳ではありません。

2018年8月6日にベータ版のリリースをしているので調整の方に時間がかかっているのかもしれませんね。

賢威8の新機能として

  • モバイルを基準にしたレスポンシブWebデザイン
  • メインビジュアルで使えるスライダーや全画面表示機能を追加
  • カスタマイザーを利用して管理画面内でデザイン・レイアウトを調整
  • キャラ設定など機能の一部をプラグイン化
  • 著者情報の表示や関連記事の機能向上など、より高品質なコンテンツを実現する機能

ということでどれも今のウェブ事情に合わせたトレンド機能になっています。

中には今後のGoogleのSEO対策として重要なものも含まれているので早期の正式リリースが待ち遠しいですね。

現状は賢威7を使えばいいだけですが賢威8はまだ未完成なので今後の動向に期待します。

まとめ:賢威8は発展途上だが賢威シリーズの信頼性は非常に高い

現在β版リリースの賢威8は正式版ではないので不安定さは残ります。

しかし賢威7は完成しているWordPressテーマでもあり、一度導入するとその後のメジャーアップデートにも対応しているので、賢威7を使いながら賢威8の完成を待つという方法もあります。

賢威シリーズはWordPress黎明期からのノウハウを蓄えてきているので、テーマとしての完成度は言わずもがな高いものになっています。

価格は少々お高いですが、サポート体制、アップデート対応を考えると長期的に考えると他のテーマよりお得に導入出来ます。

迷っているならまずは導入をオススメ致します。