年収別「金になる仕事」一覧。本業プラス副業で年収アップを目指す

年収別「金になる仕事」一覧

 

収入が高いいわゆる「金になる仕事」についてまとめました。

意外と知られていない職業でも収入が高く、狙い目のものもありますのでぜひチェックしてみてください。

しかし30代、40代の人には、今から別の仕事で高収入を目指すのは、現実的に難しい部分もあります。

そういう方のために、本業にプラスして副業として収入を増やす方法も紹介します。

ぜひお金を稼げる仕事をみつけてください。

年収別、金になる職種一覧

年収別の職種を紹介します。

中には資格を必要とせず、転職でも目指せるものもあるので、ぜひチェックしてみてください。

  1. がんばれば手が届く年収600万円可能な職種
  2. かなりの高収入。年収800万円可能な職種
  3. 夢の年収8桁!年収1,000万円可能な職種

がんばれば手が届く年収600万円可能な職種

年収600万円可能な職種

まずは年収600万円台が目指せる職種です。代表的なものに以下のような仕事があります。

  • 社会保険労務士
  • 企画営業
  • プログラマー
  • 臨床開発モニター
  • 教師
  • 獣医
  • SEOコンサルタント
  • 税理士

(マイナビ転職 2018年坂職種別モデル年収平均ランキングより)
https://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/income/ranking/01

ITエンジニア部門で平均600万円以上を記録しているケースが多いです。

例えばプログラマーやSEOコンサルタントは特に資格が必要なわけではありません。

業務の中で知識を覚えていき、取り組むことができます。

SEOコンサルタントはWebマーケティングに関わるデータ集計や分析を行います。

簡単に言えば、ネット上で検索順位をいかに上げるかというもの。

分析が好きな方におすすめの仕事です。

かなりの高収入。年収800万円可能な職種

年収800万円可能な職種

つづいては年収800万円台が目指せる職種です。代表的なものに以下のような仕事があります。

  • 弁理士、特許技術士
  • 不動産事業企画
  • システムエンジニア
  • コンサルタント
  • 設備設計

(マイナビ転職 2018年坂職種別モデル年収平均ランキングより)
https://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/income/ranking/01

 

平均年収が800万円を超えてくるものは、専門的な知識も必要になってきます。

そんな中、今からでもなれるチャンスがあるのがシステムエンジニア。

システムエンジニアに資格は必要ありません。

組み込み系、制御系、DB設計など色々ありますが、自社制作に関わるものが多いです。

例えば、自社の公式ホームページの管理やショッピングサイトの管理などを行う際にシステムエンジニアが活躍します。

JavaScript、Java、C♯など聞いたことがあるかもしれません。

参考書を読んで独学で勉強することもできます。

夢の年収8桁!年収1,000万円可能な職種

年収1,000万円可能な職種

最後は年収1000万円台が目指せる職種です。代表的なものに以下のような仕事があります。

  • 金融営業
  • 不動産営業
  • システムアナリスト

(マイナビ転職 2018年坂職種別モデル年収平均ランキングより)
https://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/income/ranking/01

 

年収1000万円を目指せる代表的な職種は上記3つです。

金融営業と不動産営業は個人ではなく、企業を相手にした不動産取引を指します。

例えば、不動産に付随した投資信託や生命保険などの資産運用コンサルティングを行います。

システムアナリストとは、SEなどより更に上の役割を担う人。

コンピューターシステムの導入や計画を行ったり、システムがしっかりと稼動しているのか確認する幹部的役割です。

この仕事は転職してすぐなれるものではありません。

Web制作やシステムエンジニアの仕事を経験している人が将来的に目指すポジションです。

年収1000万円クラスは、現実的に転職は難しいでしょう。

転職して年収が上がる人はどれくらいいるか?

転職して年収が上がる人の割合

転職支援を行っているエンジャパンのミドルの転職で、「どのぐらい年収が上がったか」というアンケート実施しています。

  • 101万円から200万円程度のアップ:6%
  • 51万円から100万円程度のアップ:25%
  • 1万円から50万円程度のアップ:27%
  • 横ばい:27%

参照:
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2018/14379.html

ご覧のように半分以上の人が年収アップを勝ち取っています。

そして現実的なところだと数十万円アップ程度といったところ。

年収450万円の人が500万円になるといった形ですね。

年収アップが実現しているのは下記のような人です。

  • 今まで正当な評価を受けていなかった
  • 年齢より能力主義の職場に転職した
  • 専門スキルを持った人材が少ない職場だった

こういったケースだと前の職場より評価されて年収が上がることが増えています。

無理な転職・資格取得よりも「複業」で年収アップが堅実

「複業」で年収アップが堅実

高年収の職業をいくつか紹介してきましたが、ほとんど資格が必要なもの、あるいは資格が必要なくても一定水準を満たしていないと対応できないものばかりです。

ということは何の知識もなく、いきなり年収の高い仕事に就くというのは事実上不可能です。

そうなると転職ではなく、副業での年収アップが現実的です。

これなら自分の得意ジャンルで収入を得ることができます。

人によっては副業の方が稼いでしまって仕事を辞めざる得なくなったという人もいるぐらい。

最初は趣味のような形でやっていても、続けていくうちに収入が膨れていくことがあります。

努力次第で、本業以上の収入も可能な副業10選

10種類の副業について紹介します。これらは本業以上の収入が稼げる場合もあります。

  1. アフィリエイト
  2. ブロガー
  3. 各種代行業
  4. チャットレディ
  5. せどり・転売
  6. YouTuber
  7. Webライター
  8. フォトストック
  9. 輸入ビジネス
  10. RMT・ゲームアカウント販売

アフィリエイト

アフィリエイト

アフィリエイトはサイトやブログで商品を紹介して、購入してもらった場合に報酬を得ることです。

単価が低いものだと1件当たり100円程度ですが、クレジットカードの登録など報酬が高いものだと1件だけで1万円を超えるものもあります。

アフィリエイトは稼げるまで時間がかかりますが、一度軌道に乗ってしまえば、ほぼ不労報酬のような形で毎月収入が期待できます。

初期費用も比較的少なくて済みます。

ブロガー

ブロガー

ブロガーもアフィリエイトと似たようなものです。

ブログ内で商品を紹介したり、あるいは広告を貼り付けて収入につなげていきます。

芸能人の場合はブログ運営社や企業とコラボして一定の収入が確保されていますが、一般人の場合は超人気ブログにならない限り、大きな収入アップにはつながりません。

その場合は、記事をたくさん更新するなど地道なアクセスアップが必要になってきます。

各種代行業

代行業務はその名の通り、いろいろ代行をしてお金を稼ぐ方法です。

  • 運転代行
  • 墓参り代行
  • ワンちゃんお散歩代行

依頼者の要望に合わせて代行業務を行います。

代行業者に登録しておいて、必要な時だけ出勤する形です。

毎日仕事があるわけではなく、依頼者の要望があった時だけ稼動します。

単価は良いですが、安定的に仕事があるわけではない点が難点です。

チャットレディ

チャットレディ

チャットレディは女性がネットで稼げる仕事。

自宅のパソコンやスマホなどを利用して、利用者としゃべったり、パフォーマンスを楽しむというもの。

1時間あたりでも数千円稼げるので、割の良いバイトです。

一般的にアダルトとノンアダルトに分かれますが、業務がより過激なアダルトのほうが収入が良いことは言うまでもありません。

ただ業務上の精神的ストレスを受けることもあるので、そういったデメリットも考慮して仕事する必要があります。

せどり・転売

せどり・転売

商品を安く仕入れて高値で売り、その差額分で稼ぐ方法です。

世の中にはあまり出回っていない商品を入手できるルートがあれば、収益につながります。

例えば、海外のネットで洋服を購入して、それを日本で売る方法。

国によっては非常に安価で手に入るので、差額分で稼ぐことも可能です。

再現性が高いことから、副業としての人気も非常に高いです。

あるいは身近な雑貨屋や中古屋さんに足を運んで、お宝品をゲットし、それをネットで転売する方法もあります。

特定のジャンルに長けている人でないと大きく稼ぐのは難しいかもしれません。

YouTuber

YouTuber

YouTuberはYouTubeに動画をアップして、多くの再生数が発生した場合に収益が発生します。

YouTubeにはGoogle AdSenseと呼ばれる広告を使うことができます。

100万回以上再生になれば、副業として十分な稼ぎを生み出すことはできます。

なお、1再生につきいくらとは決まっていません。

広告により単価が異なります。

ただし実際やってみるとわかりますが、一般素人が動画をアップしても数百程度の再生数で終わるのが関の山です。

何か人を惹きつけるような動画や目新しいものがないと成功しません。

Webライター

Webライター

クラウドソーシング系のサービス、または個人で企業と契約して記事を執筆し、お金を稼ぐ方法です。

初心者は1文字0.3円程度、上達者になると1文字1円から3円と非常に高単価で契約することができます。

文章を書くのが好きな人、色々な物事にアンテナを張って知識を吸収したい人に向いています。

ただ、しっかりと調べて記載しないとコピーを疑われることも。

そうなるとやり直しになって、費用対効果が悪い作業になります。

フォトストック

フォトストック

フォトストックは写真家におすすめの副業。

写真の販売して収益を得ます。

写真は自分で撮影したものでも良いですし、相手の要望に合わせて撮影して収入を稼ぐ方法もあります。

ただ、ネット上には無料の写真も多く出回っているため、希少性のあるものでないとなかなか買い取ってくれません。

写真を買い取る人は鮮明さなどより、希少性を重視して依頼することが多いです。

例えばクリニックをイメージした写真、病人をイメージした写真など。

写真を買い取る人は事業に合わせたイメージ画像などを望んでいます。

輸入ビジネス

輸入ビジネスは海外ブランドなどを扱って、注文があってから実際に注文し、それを転売する方法です。

特に海外に住んでいて、海外のショッピングサイトなどを網羅している人に向いているビジネスです。

現地から直接発送したりすることもできるため、英語のできる人や海外生活が長い人が取り組んでいるビジネスです。

日本にいながら実行することもできますが、海外での発送トラブルなどに対応するのが難しい部分があります。

RMT・ゲームアカウント販売

ゲームアカウント販売

ゲームが得意な人はゲームで収入を得る方法もあります。

大会などに参加しなくても、自分のゲームアカウントやレアアイテムを転売することで収益を得られます。

特に人気が高いゲームほど需要があり、例えばドラゴンクエストのゴールドを転売するだけでも数万円になることも。

ゲームもやりつくして飽きてしまった時にもオススメです。

実際そういったゲームのステータスを転売できるサイトもあるぐらいです。

ゲーム好きの人はチェックしてみましょう。

まとめ:本業プラスアルファで、平均年収は超えられる

以上、収入が高い職種、および副業について紹介しました。

転職で年収アップを目指しても、現実的にはなかなか難しい状況。

仕事を辞めておいて結局転職成功しなければ、むしろ収入が下がってしまうこともありますからね。

リスクを抑え、収入アップを目指すなら副業を検討するのが無難です。