お小遣い稼ぎのおすすめ25選。簡単に稼げる順にランキングにしました

昔は副業というと外へ働きに行く必要がありましたが、今はインターネットを利用すれば、在宅でもお金を稼ぐ方法はたくさんあります。

その中にはお小遣い稼ぎ程度のものばかりではなく、本業を超えるような稼ぎになるものもあります。

副業として始めてうまく軌道に乗ったらステップアップを目指すのも良いでしょう。

このページでは目指す収入別にわけ、お小遣い稼ぎとしてできる25種類の手段について紹介します。

手軽さ順!ネットでできるお小遣い稼ぎ25選

お小遣い稼ぎの手段はその内容によって稼げる可能性が大きく違います。

ここでは目指す収入の少ないほうから4段階にわけて紹介します。

レベル1:資格・スキル一切不要。誰でもできる稼ぎの方法7選

まず、特別な資格やスキル不要で誰でも稼げる方法を7つ紹介します。

誰でもできるのでそれほど稼げませんが、すべてネットでできるものばかりなので、興味があれば気軽に取り組んでみてください。

  1. ポイントサイトでコツコツ楽しみながら貯める
  2. アンケートモニターで人の役に立ちながら稼ぐ
  3. クラウドソーシングは空いた時間の稼ぎに最適
  4. 懸賞応募で、一発大きな当選を狙う
  5. データ入力で確実に手堅く稼ぐ
  6. メルカリ・ヤフオクなら即日売れることも
  7. 不用品の売却で断捨離を兼ねて稼ぐ

1.ポイントサイトでコツコツ楽しみながら貯める

ポイントサイトとは、指定されたメールを受信したりアンケートに答えたりすることで貯めたポイントを、お金や商品に交換できるサービスです。

1つ1つの作業で貯まるポイントは内職のように安くたいしたお金にはなりませんが、手軽に始められるというメリットがあります。

お小遣い稼ぎの初心者なら試してみても良いでしょう。

2.アンケートモニターで人の役に立ちながら稼ぐ

アンケートモニターとは、さまざまなアンケートに回答することを通じてためたポイントをお金や商品に交換できるサービスです。

ポイントサイトのアンケート特化版と考えれば良いでしょう。

アンケートはスキマ時間で回答できるようなものが多いので簡単ですが、人気のあるアンケートはすぐ定員に達したり、事前アンケートの結果で本アンケートまで進めなかったりということも多いのがデメリットです。

3.クラウドソーシングは空いた時間の稼ぎに最適

クラウドソーシングとは、個人で可能な仕事(イラストを描く、翻訳するなど)を発注したい人と受注したい人をつなげるサービスです。

クラウドソーシングというと本格的な仕事を思い浮かべる人もいるでしょうが、単に相談相手になるだけの出品も多数あります。

相談に乗る方法は電話だけでなくメールでも良いので時間の都合がつけやすく、誰でも出品が可能です。

4.懸賞応募で、一発大きな当選を狙う

懸賞は何気なく生活しているとそれほど目にする機会がありませんが、懸賞だけを集めた雑誌やサイトがあるほど数は多いです。

そのため、懸賞にたくさん応募して稼ぐ人がいます。

懸賞に応募するのは手間がかかるので面倒ですが、慣れてくれば当たりやすい懸賞とそうでないものを見極められるようになり、効率よく作業して当選確率を上げることもできるようです。

5.データ入力で確実に手堅く稼ぐ

クラウドソーシングでは、与えられた情報を指定された場所に入力するだけの仕事もあります。

こうした仕事はデータ入力と呼ばれます。

たとえば画像に写っている文字をExcelに入力するような作業です。

簡単なので誰でもできますが、報酬は安く仕事量そのものが少ないので、仕事を安定して獲得するのが難しいというデメリットがあります。

6.不用品の売却で断捨離を兼ねて稼ぐ

家の中に不用品があるなら、捨てる前に売れないか考えてみましょう。

自宅の近くにリサイクルショップがないと売るのが面倒に感じるかもしれませんが、今はネットで売ることが簡単にできます。

不用品を断捨離すれば少しでもお金になって誰かの役に立つのですから、これまで不用品を売ったことがないのなら、思い切って取り組んで慣れてしまうのがおすすめです。

7.メルカリ・ヤフオクなら即日売れることも

不用品を売る場所はたくさんありますが、今はメルカリやヤフオクがおすすめです。

これらは中古品を買う場所として一般化しているので、ニーズのあるものなら出品したその日に売れることも珍しくありません。

こうしたところでは、常識で考えると誰も買い手がつかないのではないかと思うようなものも売られています。

たとえば流木や有名デパートの紙袋などです。

興味があれば一度、どんなものが売られているか眺めてみてください。

レベル2:ちょっとの努力で月3万円以上が狙える方法8選

次に、少し努力すれば月に3万円くらいの収入を狙える方法を8つ紹介します。

いずれもレベル1よりは手間がかかりますが、月3万円くらいの収入を安定して稼ぐことは十分に可能なものです。

  1. アフィリエイトはWeb サイトでできる不労所得
  2. せどりはゲームや本好きにぴったりの副業
  3. 株・FXは小さく始めて大きく増やせる
  4. ハンドメイド販売は、「好き」をお金にできる趣味
  5. ブログが書ければ、広告収入が得られる
  6. フォトストック・写真販売は写真好きにぴったり
  7. YouTubeは顔出し不要、アイデア次第で稼げる
  8. Webライターは得意ジャンルがあれば、大きく稼げる

1.アフィリエイトはWeb サイトでできる不労所得

アフィリエイトとは、ホームページを作成してそこに広告を貼り、その広告を通じて商品やサービスが売れたときに報酬が得られる仕組みです。

法人化して人を雇い、月に1000万円以上を稼ぐ人もいる世界です。

一般の人がそうした高額な収入を得るのは難しいですが、ライバルの少ないところを狙って月3万円程度の収入を目指す程度なら十分に可能でしょう。

2.せどりはゲームや本好きにぴったりの副業

せどりとは、主にリサイクルショップなどで仕入れた中古の本やゲーム、家電品などをネットで売って稼ぐ方法です。

中古品を売ったり買ったりする場所が多様化しているため、それを必要としている人が知らないところで売られていることが珍しくないのでこうした商売が成り立ちます。

中古品だけでなく物によっては新品でも対象にできますし、ネットで仕入れてネットで売ることも可能です。

必要な人に届けるのが仕事だと考えれば良いでしょう。

3.株・FXは小さく始めて大きく増やせる

株式投資やFXはリスクが高いので、ためらってしまう人もいるでしょうが、今は1万円にも満たない少額で始めることが可能です。

最初は失敗して損失を出してしまうかもしれませんが、最初から大きく稼げる人はめったにいないので、失敗を恐れず試してみてください。

口座開設はどこの証券会社でも無料でできます。

興味があるならどこか1カ所でいいので実際に口座を開き、取引をしてみるのがおすすめです。

ネット証券が良いでしょう。

4.ハンドメイド販売は、「好き」をお金にできる趣味

アクセサリーや小物などのハンドメイド品を作るのが好きなら、それを商売にすることで月3万円程度なら十分に稼げます。

ハンドメイド品の場合、minne(ミンネ)やCreema(クリーマ)などのハンドメイド品を売買する仲介サービスがあります。

こうしたところにはハンドメイド品が好きな人が集まっているので、ヤフオクなどで売るよりも売れやすいでしょう。

5.ブログが書ければ、広告収入が得られる

アフィリエイトと仕組みは同じですが、ブログを書いて広告収入を得ることができます。

アフィリエイトの場合は商品やサービスを売るために必要な記事を書きますが、ブログの場合は基本的に自身の好きなテーマを書くというのが違いです。

好き勝手に書いてお金を稼げるほど甘くはありませんが、あなたに個性があってファンがつけば、自由に書いていても月3万円程度の収入であれば目指すことは可能です。

6.フォトストック・写真販売は写真好きにぴったり

写真を撮るのが得意なら、撮った写真は積極的に販売しましょう。

写真を買ったり売ったりするサービスをフォトストック(ストックフォト)と言い、「Shutterstock」や「Adobe stock」などが代表的です。

数多くの写真を登録しないとなかなか売れないでしょうが、せっかく写真を撮るなら誰かに使ってもらったほうが良いのではないでしょうか。

撮るだけではもったいないので、ぜひ売ってみましょう。

7.YouTubeは顔出し不要、アイデア次第で稼げる

YouTubeでは、審査に通ると動画に広告を貼ることができます。

チャンネル登録者数が1000人以上、過去12カ月間における総再生時間が4000時間以上という基準はありますが、お金を稼ぐならそのくらいの基準はそもそもクリアしなければならないので気にする必要はありません。

なお、ユーチューバーの多くは顔出しで動画を作成していますが、顔を出さないと稼げないということではありません。

工夫次第で稼ぐことは可能なので、動画を撮ることに興味がもてるなら検討してみましょう。

8.Webライターは得意ジャンルがあれば、大きく稼げる

Webライターは紙の本のライターと違い、副業として最も取り組みやすい仕事の1つです。

単価が安くても数をこなせば月3万円程度なら問題なく稼ぐことができます。

得意なジャンルがあったり、他のライターで書ける人が少ないテーマが書けたりするなら効率よく稼ぐことができ、月3万円を大きく超えることも可能です。

レベル3:趣味・特技を生かして月5万円以上を狙う方法6選

月5万円以上を狙うならお小遣い稼ぎというイメージではなく、少し本腰を入れて取り組むことが必要です。

ここでは月5万円以上を狙うことも可能な方法を6つ紹介します。

  1. イラスト販売は趣味を生かして稼げる
  2. ゲームのデータ販売・RMTはゲーム好きに最適
  3. スキル販売のマーケットで隠れた特技が売れる
  4. テープ起こしは地味だけど需要のある仕事
  5. モデルは事務所に所属しなくてもできる
  6. ネット占い・メール占いは趣味から始めて稼げる

1.イラスト販売は趣味を生かして稼げる

クラウドソーシングのサイトを見ると、イラストを出品している人がたくさんいることがわかります。

それだけイラストの需要が多いということなのでしょう。

ライバルは多いですが、個性的なイラストを描くことができればファンがついて大きく稼げる可能性があります。

出品するときは、似顔絵など特定の目的に特化して差別化することを意識しましょう。

2.ゲームのデータ販売・RMTはゲーム好きに最適

RMTとはゲームのデータ(アカウントやアイテム)を売買するためのサイトです。

アカウントを育てるには時間がかかりますし、なかなか手に入らないアイテムはお金を出しても買いたいという人がいるので成り立つお小遣い稼ぎです。

ゲームが好きで、やり込むのが得意なら人気のゲームを調べ、どんなものに需要があるのか把握して効率よく作業すれば、月に5万円くらいなら稼げるようになるでしょう。

3.スキル販売のマーケットで隠れた特技が売れる

スキルを売買する「ココナラ」のようなマーケットでは、意外なサービスも売られています。

たとえば他人の愚痴を聞くだけのサービスや、「笑いを取る方法を教えます」といったノウハウのようなものです。

もし、あなたに他人からよく指摘される特技があるなら、それを形にして販売すれば売れることがあるかもしれません。

こうしたものは自分では気付きにくいので、他人に言われたことを参考にして考えると良いでしょう。

4.テープ起こしは地味だけど需要のある仕事

テープ起こしは録音された音声データを聞き取って、それをテキストデータにする仕事です。

華やかさはありませんが、一定の需要のある仕事です。

テープ起こしの仕事はランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスによく出品されています。

テープ起こしの仕事がしたいならこうしたサービスを利用しましょう。

5.モデルは事務所に所属しなくてもできる

モデルと聞くとCMに出演するような華やかなものをイメージするかもしれませんが、普通の人でも可能なモデルの仕事もあります。

たとえば手や足のきれいさに自信があればパーツモデル、髪に自信があればサロンモデルなどです。

また、モデルとして活動したい人と、手頃な価格でモデルを探している人を仲介するサイトもあるので、そうしたところで地道に登録して稼ぐ方法もあります。

6.ネット占い・メール占いは趣味から始めて稼げる

占いが得意なら、ココナラのような場所で占いを出品することができます。

占いは対面に限らずメールや電話などでも可能で、実際に数多くの出品があります。

占いは根強い人気があるので需要は安定していますが、ライバルがたくさんいる中でどのように仕事を獲得するかというのが課題になります。

差別化するのがやや難しいので、出品にあたっては一工夫が必要です。

レベル4:うまくいけば高額・安定収入が狙える方法4選

お小遣い稼ぎから始めても、うまくいけば月10万円を超えて稼げるポテンシャルのあるものもあります。

ここではそうした仕事を4つ紹介します。

  1. オンラインサロンは集客できれば定期収入になる
  2. チャットレディは人気が出れば大きく稼げる
  3. ネットショップ(Base)で自分の店を持つ
  4. 輸入ビジネスなら安く仕入れて高く売れる

1.オンラインサロンは集客できれば定期収入になる

オンラインサロンとは、ネットにある会員制の有料コミュニティです。

オンラインサロンの特徴は、無料では手に入りづらい情報が得られたり、同じ目的をもつ人同士のつながりができたりする点です。

オンラインサロンは集客が難しいというのがデメリットですが、ブログやSNSで一定の知名度があれば、サロンの運営も不可能ではありません。

2.チャットレディは人気が出れば大きく稼げる

チャットレディは主にオンライン上のスペースで、若い女性が男性の相手をするのが仕事です。

報酬は性的なリクエストに応えるかどうかで違いはありますが、一般的な仕事をするよりは収入は良いです。

ただし基本的に出来高制なので、お客さんがつかなければお金になりません。

外見に自信があったり話をするのが得意だったりすれば大きく稼げる可能性があります。

3.ネットショップ(BASE)で自分の店を持つ

見本市や展示会、問屋街に出向いて仕入れた品物を自身のネットショップで売って稼ぐこともできます。

ネットショップを持つためにはホームページを用意する必要がありますが、「BASE」のようなサービスを利用すれば簡単かつ無料で用意することができるので、仕入れの問題さえクリアできれば開業するのは可能です。

4.輸入ビジネスなら安く仕入れて高く売れる

輸入ビジネスとは、国内と海外で価格差のあるものを仕入れてネットで売る商売です。

海外から物を買うのは面倒なこともありますし、外国語がわからないと困難なこともあります。

そのため成り立つ商売です。

輸入元として近年、伸びているのは中国です。

輸入ビジネスを始めるなら中国から仕入れるケースが多いことを知っておきましょう。

ネットのお小遣い稼ぎがうまくいく3つのコツ

ネットでお小遣い稼ぎを行ううえではあらかじめ知っておくと良いポイントがあります。

ここではそのうち3つを紹介します。

  1. 空いた時間で無理なく続けること
  2. 自分の得意ジャンル・得意分野を持つこと
  3. 収入アップにつながるスキルを身につけること

1.空いた時間で無理なく続けること

ネットでできるお小遣い稼ぎは、スキマ時間にスマホでできるようなものがたくさんあります。

こうしたものなら無理なく続けられるはずです。

外で働くアルバイトは時間が拘束されたり体力を消耗したりするものが多いですが、ネットのお小遣い稼ぎはとにかく取り組みやすいというのが大きなメリットです。

2.自分の得意ジャンル・得意分野を持つこと

以上で紹介してきたとおり、お小遣い稼ぎの手段はとても多くのものがあります。

初めは自身のできること・得意なことを中心に探すでしょうが、それではあまり稼げないということもあるでしょう。

そのため、実際に出品されている商品をたくさん見て稼げそうなものを探し、そのスキルを磨いて得意ジャンルにすると稼ぎが良くなります。

仕事は戦略的に見つけるようにするのがおすすめです。

3.収入アップにつながるスキルを身につけること

得意ジャンル・得意分野を持つこととだいたい同じですが、稼げそうなジャンルについてはお金をかけてスキルを身につけても良いでしょう。

長い目で見て稼げそうなテーマであれば、先行投資の意味でお金をかけても後で回収できます。

たとえばライターの場合、何か資格を持っていると採用されやすくなるということがあります。

こうした資格を取って単価の高い仕事ができるようになれば、資格試験の勉強に必要な費用は簡単に回収できるでしょう。

高額な資格や収入を約束する詐欺情報に注意

仕事の募集の中には、仕事を始める前に高額な講座を受講させ、その講座が終わったら仕事を与えるというものがあります。

しかし、こうした募集は講座の受講が終わっても仕事を与えてもらえず、高額な代金だけ支払って終わったという話が珍しくありません。

そのため、募集する段階で前金を支払うように求められるものには手を出さないのが無難です。

自分自身の判断で資格を受講するのであれば問題ありませんが、講座の受講と仕事がセットになっているときは要注意と考えてください。

まとめ:まとまった収入を目指すならある程度努力も必要

目指す収入に応じた仕事を4段階にわけて紹介してきましたが、簡単な仕事はやはり稼ぎが少ないものです。

月3万円程度ならそれほど難易度は高くありませんが、月5万円以上を安定して稼ごうと思うと難易度は上がり、本腰を入れて取り組むことが必要になります。

しかし、月5万円以上を稼ぐノウハウが身について収入が安定してくれば、仕事をするのも楽しくなるでしょう。

また、本業をするうえでも気持ちに余裕が出て良い結果につながるかもしれません。

副業だからと後ろめたい気持ちで取り組む必要はありません。

会社で禁止されていれば話は別ですが、世間は副業容認の方向に進んでいるので前向きにとらえるようにしましょう。