楽天ユーザー必見!楽天市場で得する支払い方法!手数料無料の方法も

楽天市場では、全部で18種類の支払い方法を利用することができます。

ショップによって対応している支払い方法は異なるので、買い物したいショップで使いたい支払い方法に対応しているか確認してから決済をしましょう。

各ショップで選択できる支払い方法は、ショップの「支払い・送料」に関するページで詳しく説明されています。

【18種類の支払い方法一覧】

  • クレジットカード
  • 楽天バンク決済
  • 銀行振り込み
  • 後払い
  • 楽天Edy
  • 代金引換
  • Apple Pay
  • コンビニ決済(セブンイレブン、ローソン、郵便局ATMなど)
  • Pay-easy(ペイジー)
  • auかんたん決済
  • Suica
  • Alipay(アリペイ)
  • Paypal(ペイパル)
  • UnionPay(銀聯)
  • ショッピングクレジット/ローン
  • オートローン
  • リース
  • 請求書払い

楽天市場で楽天Edy決済に対応しているショップは少ないので、楽天Edyで支払うことは少ないと思います。

楽天Edyについては、こちらをご確認ください。

この記事では、支払い方法として主に利用されるクレジットカード決済、銀行振込、後払い決済、代金引換、Apple Pay、コンビニ決済の特徴、メリットとデメリットをご説明します。

楽天市場のクレジットカードでの支払いとメリット・デメリット

クレジットカード支払いをするには、「ご購入手続き」をクリックし、「クレジットカード決済」にチェックを入れて、クレジットカード情報を入力します。

ショップによってはクレジットカード決済ができなかったり、利用できるカードの種類が限定されていることがあるので、ショップの「支払い・配送」ページで確認しましょう。

楽天市場ではSSLに対応しており、クレジットカード番号は暗号化されるので安心です。

クレジットカード支払いのメリットとデメリット

クレジットカード支払いのメリットは、分割払いやリボ払いができるので手持ちのお金が少なくても買い物ができること、クレジットカードのポイントがつくことです。

高還元のクレジットカードで支払うほど、お得に買い物をすることができます。

楽天市場の場合は、楽天カードを使用することでポイント還元を3%以上にすることができます。

クレジットカード支払いのデメリットは、使う金額をコントロールしないと使いすぎてしまうこと、リボ払いと分割払い(3回以上)は手数料がかかることがあります。

クレジットカード払いはお金を支払っている感覚が少なくなってしまうのでついつい使いすぎて、「支払いができない」ということになりかねません。

また、リボ払いと分割払いは3回以上の手数料がかかるので、最終的な支払額がどのくらいになるのか確認してから分割払いなどを使うようにしましょう。

楽天市場銀行振り込みでの支払いとメリット・デメリット

支払い方法で銀行振り込みを選ぶと、商品注文後にショップから支払いに関する案内メールが届きます。

支払い案内メールに従って銀行振込が完了すると、ショップから商品が発送される仕組みです。

銀行振込のメリットとデメリット

銀行振込のメリットは現金でネットショッピングができることです。

ネットでの決済はクレジットカード支払いが主流ですが、クレジットカードを持っていない人や持ちたくない人は現金でネットショッピングができる銀行振込がぴったりです。

ただ、銀行振込をするときには振込手数料がかかってしまうのがデメリットです。

楽天銀行ではすべてのショップの振込先が楽天銀行になっているので自分も楽天銀行口座を持っていれば手数料無料で振り込むことができますが、楽天銀行口座を持っていない場合は各銀行で決められている振込手数料がかかってしまいます。

楽天市場での後払い決済の支払い方法とメリット・デメリット

後払い決済では、商品の到着後に支払をすることができます。

手数料(請求書発行費用)は250円です。

商品発送後に請求書はがきが郵送されるので、コンビニや銀行で14日以内に支払います。

後払い決済のメリットとデメリット

後払い決済のメリットは、商品がきちんと到着したことを確認してから支払いができることです。

「商品を注文して支払いもしたけど、ちゃんと送られてくるの?」と心配する必要がありません。

後払い決済のデメリットは手数料がかかること、代金をコンビニや銀行で支払わなければいけないことです。

クレジットカード決済であればコンビニや銀行に出向いて支払う必要がないので手間がかかりませんよ。

楽天市場の代金引換の支払い方法とメリット・デメリット

代金引換は、商品到着時に配送員に代金を支払う方法で、代引き手数料がかかります。

配送業者や代引き手数料はショップによって異なります。

代金引換のメリットとデメリット

代金引換のメリットは、商品の到着を確認してから代金を支払うことができること、現金で支払えること、配送員に代金を支払うので後払い決済のようにコンビニや銀行に支払いに行かなくてもいいことです。

デメリットは手数料がかかること、支払いのためのお金を用意しておくことが挙げられます。

代引き代金の支払いには現金だけでなくクレジットカードもできるのですが、商品を出荷したショップ側が「現金でしか支払えない」と決めている場合は現金払いしかできません。

楽天市場のApple Payでの支払い方法とメリット・デメリット

楽天市場ではApple Pay決済に対応しているショップが増えています。

Apple Payで支払うためには、支払い方法を「Apple Pay」に選択する必要があります。

「注文を確定する」を押すと、金額が表示されるので認証を行うと支払いが完了します。

Apple Payの使い方についてはこちらをご確認ください。

Apple Pay決済のメリットとデメリット

Apple Payで決済するとクレジットカード情報を入力する必要がなくスムーズに決済を完了することができるのがメリットです。

デメリットとしてはiPhoneユーザーしか利用できないこと、Apple Pay対応の店でしか使えないことです。

楽天市場のコンビニ決済での支払い方法とメリット・デメリット

コンビニ決済は、「セブンイレブンで前払い」と「ローソン、郵便局ATMなどで前払い」の2種類があり、注文時に選択します。

コンビニでの前払いが完了すると、チョップから商品が発送される仕組みです。

支払いは、注文後に送られてくる「お支払い手続きのご案内」メールに従って進めます。

セブンイレブンで支払う場合は「インターネットショッピング払込依頼票」を印刷してレジで渡すか、払込票番号をレジで伝えることで支払いができます。

ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、セイコーマートでは店頭端末で「お支払い受付番号」を入力してレジで代金を支払います。

ゆうちょ銀行ATMとゆうちょダイレクトでも支払いができますよ。

コンビニ決済のメリットとデメリット

コンビニ決済は銀行振込と同じように代金を前払いした後に商品が発送されますが、銀行振込のように手数料がかからないこと、現金で支払うことができることがメリットです(楽天銀行同士なら手数料無料)。

デメリットは、ゆうちょダイレクトで支払う以外はコンビニやATMに出向いて支払わないといけないことです。

クレジットカードで前払いするほうがクレジットカードのポイントが貯まり、わざわざ支払いに出かける必要もないので便利です。

楽天市場でお得に買い物できる支払い方法はどれ?

後払いと代金引換は手数料がかかるのでお得な支払い方法とは言えません。

また、銀行振込は楽天銀行同士以外では手数料がかかり、コンビニ決済は手間がかかるだけでポイント付与などの特典がないのでお得に買い物をすることができません。

お得に買い物ができるのは、クレジットカード支払いかApple Pay決済です。

どちらもクレジットカードのポイントが貯まります。クレジットカード支払いにして、利用するクレジットカードを楽天カードにすると楽天市場ではかなりお得に買い物ができるようになります。

楽天カード自体は還元率1%のクレジットカードですが、楽天市場の決済に使うと楽天スーパーポイント付与が3倍になり、どんどんポイントを貯めることができます。

さらに、楽天カードの支払いを楽天銀行にすると+1倍、楽天プレミアムカード・楽天ゴールドカードを持っていると+2倍など、条件をクリアするごとにポイント倍率がアップしてよりお得に買い物ができるようになります。

楽天カード以外におすすめのクレジットカード

楽天市場でお得に買い物をするには楽天グループのクレジットカードを利用するのがおすすめです。

おすすめの楽天グループのクレジットカードをご紹介します。

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードは年会費2,160円(税込み)で利用できるゴールドカードです。

楽天ゴールドカードを持っていると、楽天市場でのポイント還元を5倍(楽天会員で1倍+楽天カード利用で2倍+楽天ゴールドカード利用で2になり合計5倍)にすることができるのでポイントがどんどん貯まってお得です。

楽天ANAマイレージクラブカード

楽天ANAマイレージクラブカードは、年会費は初年度が無料、クレジット・Edy・Rポイント・ANAマイレージクラブの機能を1枚に凝縮しています。

貯めた楽天ポイントをマイルに交換することができるので、日々の買い物でマイルを貯めたい人にぴったりです。

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードを楽天市場で利用すると、楽天ゴールドカードと同じくポイントを5倍にすることができてとてもお得です。

年会費10,800円(税込み)が必要ですが、楽天市場の送料分をポイントで還元(1年間)されたり、国内外の空港ラウンジを無料で利用できたり、最初から楽天Edy500円分がチャージされたりと特典が多いのが特徴です。

空港をよく利用し、楽天市場でよく買い物をする人におすすめです。

まとめ:楽天市場でお得に買い物をするならクレジットカード払いがおすすめ

  • 楽天市場でお得に買い物ができるのはクレジットカード支払い
  • 楽天カードを利用すればポイント3倍になる
  • 楽天ゴールドカードか楽天プレミアムカード(年会費あり)を利用すればポイントが5倍

楽天市場でお得に買い物をするなら、年会費無料の楽天カードか年会費はかかるけれどポイント倍率が5倍になる楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードの利用がおすすめです。