パパ活とは違う!レンタル彼女の実態。恋人になって稼げるオイシイバイト

レンタル彼女の実態

ここではレンタル彼女について紹介していきます。

レンタル彼女はどんな仕事をして、どれぐらいの収入が得られるのでしょうか。

また、「危険な目にあったりしないのか」という部分が女性にとって気になるところでしょう。

似たようなものとして「パパ活」があります。

パパ活との違いも詳しく検証しました。

1ヶ月でだいたいどれぐらい稼げるのか、具体的なシュミレーションも紹介していきます。

レンタル彼女はどんな仕事?お触りはされる?

レンタル彼女はどんな仕事?

レンタル彼女は男性とデートして報酬を得られる仕事です。

デートは大体3時間などと設定されていて、状況により1時間追加、2時間追加など利用者が選択することができます。

場所はいたって普通のところ。

男性の希望により遊園地や水族館、映画館、カフェなどで普通にデートします。

場合によっては旅行なども可能ですが、同じ部屋に宿泊することは禁止になっています。

オープンな場所でのデートが中心で、密室空間は基本的にNGです。

ただしカラオケボックス程度なら許容しているケースが大半です。

どこかのホテルに入って、休憩するのはNGです。

性的なサービスは禁止されています。

せいぜい手をつないだり、腕を組んだりといった程度です。

それ以上はNGです(キスやエッチは無し)

利用規約として、あらかじめ男性側に伝えられているので、基本的には女性が危険な目にさらされることはないでしょう。

ただ、それでもホテルに行きたがる男性や自宅に連れてこようとする男性も中にはいるようです。

もしそういったことがあれば即刻、所属会社に連絡をして対応してもらう事も可能です。

客層は20代から60代と幅広く、特に女性慣れしていない男性が多いのが特徴。

まだ彼女が一度もできたことがないという人もいますので、デート慣れしていません。

そういったときでも優しく振舞ってあげることで、男性を喜ばせるようにします。

パパ活とは違い、性的接触がなく、健全な仕事として認知されています。

【隠れ風俗?】レンタル彼女の仕事は違法ではないの?

レンタル彼女の仕事は違法ではないの?

レンタル彼女の仕事は違法ではありません。

ただし、経営者がどのような届出を出しているかにもよります。

レンタル彼女は仕事の性質上、男性側と接触する可能性も少なからずあります。

例えば、手をつないだり、握手したり、腕を組んだりなど。

しかしそれはあくまでもスキンシップの一環で、その程度なら異性の性的好奇心を高めて接触する仕事とはいえません。

例えば、風俗や性的サービスを行っているメンズエステだと個室を設け、性的好奇心を与えているので風俗特殊営業の申請が必要になります。

レンタル彼女は密室空間もありませんし、性的好奇心を高める仕事でもないので、そういった届出もないとされています。

ただ、腕を組んだり、手をつなぐという行為は非常にグレーゾーンとも呼ばれていて、無店舗型の風俗特殊営業届出が必要と判断される可能性もあります。

もし心配なら、そういった届出がなされているお店を選んだ方が良いでしょう。(風営法に該当します)

また、未成年を働かせていると労働基準法や青少年保護条例違反になるので、18歳以上の確認を取っているお店を選びましょう。

レンタル彼女が向いているのはどんな人?

レンタル彼女に向いている人

レンタル彼女はとにかく気配りができて、優しい対応ができる女性に向いています。

年齢は20代から40代ぐらいの需要があります。

容姿などで採用を見送られるケースは少ないですが、やはり容姿端麗の女性の方が多くの指名が入ることが予想されます。

そしてレンタル彼女に一番必要なことは、あまり感情移入しすぎないこと。

利用者の中には、デートの後に告白してくる男性もいます。

男性は自分の彼女と思い込んでデートしていますから、当然好きになってしまう人もいます。

しかし、そういった感情に流されず、仕事と割り切れる女性でないと長続きしません。

そして何より話すことが好きな女性の方が、需要があります。

どうしても傾向として、あまり女性経験がない男性、モテた経験がない男性が多いですから、女性の方から多く声をかけられることに喜びを感じる人が多いです。

女性から積極的に場を盛り上げるような会話をすると、再度指名される可能性があります。

レンタル彼女はどのくらい稼げる?

レンタル彼女の稼ぎ

お客さんが利用する場合、1時間6,000円ほどですが、そっくりそのまま報酬になるわけではありません。

手取りはだいたい5割から6割程度です。

つまり1時間につき、時給換算で3,000円程度。

1回のデートにつき、昼から夜までと考えれば6時間以上利用する人も多いです。

そうなると日給で1万8,000円。

かなり割りの良い仕事といえます。

しかもデート代(飲食や施設利用料など)はすべて利用者持ちです。

あなたがお金を支払うことは一切ありません。

「レンタル彼女をやると食費も助かる(笑)」といった体験談も聞かれるぐらいです。

レンタル彼女はあくまでも指名が入らないと収益に結びつきません。

人気の女性だと1日に何人ものデートが入っていることもあります。

レンタル彼女の仕事の探し方

レンタル彼女の仕事の探し方

あまり一般的な求人サイトには載っていません。

「レンタル彼女募集」などと検索すると募集している業者が見つかります。

中には夜の求人サイトに記載されているケースもありますが、その場合は性風俗店を紹介されることもあるので、業者選びは慎重に行いましょう。

すでに多くの利用者があり、安全性が確保されているところを選ぶのが無難です。

安全性を確認するには、下記のようなものがNGと記載されているかチェックしましょう。

  • 性的接触
  • 一緒に写真や動画を撮影すること
  • 連絡先交換をすること
  • 個室に入ること

レンタル彼女はこういったものが禁止事項に含まれています。

レンタル彼女をするうえでの注意点

途中でちょっと触れましたが、割り切って仕事できる人でないと心苦しいと感じる人もいます。

  • 告白をすべて断らなければいけない
  • 連絡先交換をすべて断らなければいけない
  • プレゼントを断らなければいけない

一線を越えてはいけないというルールがあるため、デートを楽しみつつも、どこか冷静な気持ちを常に持ち続けなければいけません。

また時には気持ちが爆発して言い寄ってきたり、抱きしめようとしてくる男性もいます。

そういった時にも冷静に対処する心構えが必要です。

まとめ:危険も少なくコスパの良い水商売

以上、レンタル彼女について紹介しました。

パパ活とは違って純粋にデートしたいという男性が多いです。(それでも中には性的サービスを期待する男性もいますが)

身の危険が少ない仕事といえるでしょう。

そして気に入ってもらえれば再度指名されるなど定期的に稼ぎやすいのも特徴です。