アフィリエイトのレンタルサーバー選び。重い!高い!使いにくい!とならないために

レンタルサーバーの選び方

アフィリエイトはレンタルブログを利用して始めることもできますが、本格的に取り組むなら、遅かれ早かれレンタルサーバーを借りるようになります。

レンタルサーバーは実際に使ってみないとその良し悪しがわかりにくいので、初めてレンタルサーバーを借りる場合、どこの業者を選んだら良いかわからないのではないでしょうか

そこで、このページではレンタルサーバーの選び方について解説します。

 

アフィリエイト利用なら、レンタルサーバーは使いやすさ第一で選ぶべき

レンタルサーバーは使いやすさ第一で選ぶ

レンタルサーバーも他の商品やサービスと同じで、手頃な価格で納得できる品質のものから高価格・高品質なものまで数多くあります。

アフィリエイトの場合、高品質なサービスを選べば稼げるということには必ずしもつながりません

ジャンルによってはアクセスが少なくても稼げるので、高品質でなくても良いことがあるからです。

アフィリエイトでレンタルサーバーを選ぶ場合は稼ぐことになるべく集中するため、使いやすさを重視して選ぶのが良いでしょう。

 

使いやすい!今からアフィリエイトを始める方のレンタルサーバー選び

アフィリエイターの多くが利用している代表的なレンタルサーバーを以下で3つ、紹介します。

  1. ロリポップ
  2. エックスサーバー
  3. mixhost

 

1.ロリポップ

ロリポップ

ロリポップのプランは以下のとおりです(2018年12月現在)。

https://lolipop.jp/

エコノミープラン ライトプラン スタンダードプラン エンタープライズプラン
月額料金 100円 250円 500円 2,000円
WordPressの利用 ×
ディスク容量 10GB 50GB 120GB 400GB
電話サポート × ×
転送量 40GB/日 60GB/日 100GB/日 無制限

 

ロリポップは月額100円から利用できるレンタルサーバーなので、とにかく価格重視で選びたい人にはおすすめです。

WordPressはライトプランから利用が可能ですが、モジュール版PHPが使えないので、できればスタンダードプラン以上のプランを選びましょう。

 

2.エックスサーバー

エックスサーバー

エックスサーバーのプランは以下のとおりです(2018年12月現在)。

https://www.xserver.ne.jp/

X10プラン X20プラン X30プラン
月額料金(3カ月契約) 1,200円 2,400円 4,800円
WordPressの利用
ディスク容量 200GB 300GB 400GB
電話サポート
転送量 70GB/日 90GB/日 100GB/日

 

エックスサーバーは品質も良く、サポートが丁寧なレンタルサーバーです。

クレジットカードの自動更新を利用すれば、月額料金はそれぞれ1,000円、2,000円、4,000円と少し安くなります。

初心者ならロリポップのスタンダードプランとX10プランで迷うところでしょうが、品質重視で選ぶならエックスサーバーが安心です

 

3.mixhost

https://mixhost.jp/

mixhost

mixhostのプランは以下のとおりです(2018年12月現在)。

スタンダード プレミアム ビジネス ビジネスプラス
月額料金(3カ月契約) 880円 1,780円 3,580円 7,180円
WordPress
ディスク容量 150GB 250GB 300GB 400GB
電話サポート × × × ×
転送量 2TB/月 4TB/月 6TB/月 7TB/月

 

mixhostは値段と品質のバランスを考慮して決めたいという人に向いているレンタルサーバーです。

mixhostのスタンダードプランは、ロリポップのスタンダードプランとエックスサーバーのX10プランの間くらいの位置づけとなっていますが、電話サポートがない点がやや残念です。

なお、転送量の表記がロリポップやエックスサーバーと違い、1月あたりとなっている点に注意してください。

なお、mixhostはアダルトサイトにも対応しています。

アダルトアフィリエイトや、ちょっと際どい出会い系のアフィリエイトを考えている方にも最適です。

 

アフィリエイト目線でのサーバー選びのポイント

以上が当サイトがおすすめするレンタルサーバーでしたが、これら以外にも多くのレンタルサーバーがあります。

アフィリエイト目的でレンタルサーバーを借りる場合の基準についてまとめます。

 

  1. WordPressが使える
  2. ユーザー数が多い
  3. サポートがしっかりしている
  4. 転送速度が早く、大量アクセスにもある程度耐えれる

 

WordPressが使える

WordPressが使える

アフィリエイターの多くはWordPressを利用しているため、WordPressを利用できるレンタルサーバーであることが第1条件と言っても過言ではありません。

また、単にWordPressが使えるというだけでなく自動インストールに対応しているところを選びましょう

以前は自動インストールの機能を備えていないレンタルサーバーが多かったですが、現在は多くの業者が対応しています。

WordPressのインストールは手動で行うとかなりの手間がかかるうえ、失敗する可能性も高いので、特に理由がない限りは自動インストールが可能な業者を選ぶのがおすすめです。

 

ユーザー数が多い

初めてのサーバー設定

レンタルサーバーを利用するなら、ユーザー数の多い業者を選ぶのがおすすめです。

なぜなら、何かわからないことがあるとき、ネットで検索すると答えが見つかることが多いからです。

レンタルサーバーの業者は問い合わせフォームを用意しているのが普通ですが、フォームから問い合わせていては解決に時間がかかります。

そのため、できればユーザーの多いレンタルサーバーを選ぶのが良いでしょう。

 

逆にユーザーが少ないレンタルサーバーは要注意です。

というのも、レンタルサーバー業界も競争が激しいため、廃業、サービスが停止という可能性もあります。

その場合はサーバーの移転などを余儀なくされます。

 

サポートがしっかりしている

サポートがしっかりしているサーバーを選ぶ

レンタルサーバーに限った話ではありませんが、サポートがしっかりしているところを選ぶのがおすすめです。

そして、メールサポートだけでなく電話サポートがあるところが良いです。

電話サポートがあったほうが良い理由は、サーバーの操作でつまずいた場合、メールでのやり取りだとラチがあかないことがあるからです。

解決が難しいトラブルの場合、メールだと何往復もしないといけませんが、電話ならすぐに解決できます

 

転送速度が早く、大量アクセスにもある程度耐えられる

大量アクセスにも耐えられるサーバー

レンタルサーバーを選ぶときは、転送速度や転送量についても気を配りましょう。

転送速度は簡単に言えばサイトが表示される速さで、転送量はサーバーからサイト閲覧者へ送信する情報量と考えてください。

そのため、画像を多用するサイトや閲覧者が多いサイトは転送量が多いということになります。

 

手頃な価格のレンタルサーバーは、多くのユーザーと一緒に利用する「共有サーバー」になります。

共有サーバーでは、特定のサイトにアクセスが集中すると他のユーザーに迷惑がかかるため、これを回避するためにアクセス制限がかかることがあります

トレンドブログを運営していたり記事がSNSで拡散されたりすると、短時間で一気にアクセスが集まることがあります。

制限がかかってからアクセスしたユーザーは「503エラー」の画面が表示され、サイトを閲覧することができません。

一般的なアフィリエイトサイトでは一気にアクセスが集中することは少ないですが、トレンドブログを運営するならこの点を重視する必要があるでしょう。

 

まとめ:あとから変更は面倒。長く使えるレンタルサーバーを最初に選ぼう

初めてレンタルサーバーを選ぶなら知っておきたいのが、レンタルサーバーを変えるのは面倒だという点です。

上位プランに変更するのは簡単ですが、他のサーバーに移転するのは知識がないと少し難しく、手間がかかります。

そのため、安く初めて後から変更しようと考えず、なるべく初めから長く使えそうな良いサーバーを選ぶようにしましょう。