趣味を活かす縫い物代行副業。得意の裁縫で月に数万円稼ぐ

趣味を活かす縫い物代行副業

ここでは縫い物代行の仕事について解説していきます。

「ハンドメイドで代わりに作って欲しい」というお客さんもいるので、そういう人のためにハンドバッグやカバン、ナプキンなどを縫ってあげます。

ただ単に可愛いアイテムが欲しいという人もいますが、主に「幼稚園や学校に必要となるものを代わりに作ってほしい」という方ばかりです。

縫い物代行はどんな仕事なのか詳しくみていきましょう。

縫い物(裁縫)代行とは

縫い物(裁縫)代行

ハンドメイドアイテムを代わりに製作する仕事です。

具体的には、下記のような依頼があります。

  • 手提げバッグ
  • 上履き袋
  • 体操着袋
  • 防災頭巾
  • 布団カバー
  • 枕カバー
  • お弁当袋
  • 幼児用エプロンなど

主に子ども向けアイテムが製作対象です。

ミシン、あるいは手縫いで製作していきます。

製作している方は高額ではなく、例えば、手提げバッグも1,000円から2,000円程度で対応している場合が多いです。

「保育園や幼稚園でハンドメイドアイテムが必要だけど、なかなか時間が取れない」という母親のサポートをします。

「自分の子供に寂しい思いをさせないため」、あるいは「周りからの目を意識して」、ハンドメイド作品を代行でお願いする親もいます。

代行するには、裁縫のレベルはどれくらい必要?

裁縫のレベルはどれくらい

明確な基準があるわけではありませんが、普通に子供が使用する上で問題ないぐらいの強度、見た目上の精巧さが求められます。

例えば、糸がほつれてしまったり、縫い目が粗くてすぐに壊れてしまうようなものだと商品として成り立ちません。

プロレベルに仕上げる必要はありませんが、普通に問題なく使用できるレベルまでは持っていく必要があります。

やはりお金をいただく仕事ですから、様々なリクエストに応える必要があります。

例えばワッペンをつけたり、ボタンをつけることもあるでしょう。

縫い方も並縫いだけでなく、本返し縫い、まつり縫いなども理解しておく必要があります。

縫い物・裁縫の仕事を獲得する方法

ココナラ

ココナラ公式 https://coconala.com/

仕事として成立させるには個人で仕事を取ってくるか、あるいは縫い物代行業者のスタッフとして採用してもらうか、どちらかです。

個人で仕事を取ってくる場合は、ココナラのようなサービス提供サイトを利用するのもおすすめ。

「手提げカバンや上履き袋が作れますよ」とアピールして、実際に作ったハンドメイドアイテムを掲載しておくと、依頼が舞い込むケースがあります。

そして実際にお客さんに商品を提供し、良いレビューが書かれれば、さらに仕事も増えていく可能性があります。

最初は単価を安くして、仕事を向けてみてはいかがでしょう。

それ以外にはPosi sideなどの縫い物代行サービス会社で働く方法もあります。

ただ、こういった会社は少人数制で対応しているケースが多いので、なかなか求人募集していることも少ないです。

そうなるとやはり個人で製作することをメインとした方が、仕事として成立する可能性が高いです。

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個人で裁縫を武器に開業する例3選

実際に裁縫代行を行っているサービスを紹介しましょう。

  1. 裁縫代行ショップ☆きのこのみ
  2. ハンドメイド雑貨と裁縫代行のPosi-side
  3. ソーイング工房たかはし

裁縫代行ショップ☆きのこのみ

裁縫代行ショップ☆きのこのみ

http://saihouhelper.web.fc2.com/

「きのこのみ」はオーダーメイドで作っている裁縫代行ショップです。

主に入園、入学の準備品を作っています。

何名のスタッフで対応しているという記載はありませんが、おそらく少人数と思われます。

個人で裁縫代行やってみたいという人の参考になるサイトです。

ハンドメイド雑貨と裁縫代行のPosi-side

ハンドメイド雑貨と裁縫代行のPosi-side

https://posi-side.org/

「Posi-side」も裁縫代行を行っているお店です。

実際にどんな作品を作っているのか、ブログも掲載されているのでそちらで確認することもできます。

ただ、お客さんの手に渡るようなものはプライバシーの兼ね合いもあり、基本的には掲載されていません。

試作品などがブログにアップされています。

ソーイング工房たかはし

ソーイング工房たかはし

https://gosaroseikotu.com/saihou.html

「ソーイング工房たかはし」も子供の手提げカバンやバッグなどを対応している縫い物代行業者です。

実際の制作費を見ても簡単なアイテムは1,000円から2,000円程度で対応していることがわかります。

あくまでもプロではなく、一般の方が縫い物代行する場合はこれぐらいが相場となるでしょう。

まとめ:裁縫好きなら趣味と実益を兼ねた仕事に

以上、縫い物代行について紹介しました。

縫い物自体は需要のあるものですから、趣味と実益を兼ねた仕事になる可能性を秘めています。

ただ、ポイントはどのように集客するか。

Twitterやブログ、ホームページなどを使って、いかにお客さんを集められるかが課題になります。