【スマホ決済】QRコード決済で選ぶべきアプリは?5つのアプリを比較してみた

「QRコード決済を使ってみたいけど、種類が多いからどれを選べばいいか分からない

「QRコード決済サービスって、どれも同じなの?」と悩んでいませんか?

この記事では、スマホ決済サービスの選び方と、PayPay、LINE Pay、楽天ペイ、Origami Pay、メルペイの特徴、おすすめのQRコード決済サービスなどについてご紹介します。

スマホ決済サービスの選び方

スマホ決済サービスには、PayPay、メルペイなど様々なQRコード決済サービスがあるので、どれを選べばいいか悩みますよね。

スマホ決済サービスを選ぶときには、「スマホ決済を使うことでどんなメリットがあるか」、「使いやすいか」というポイントをチェックすると自分に合った決済サービスを見つけることができます。

スマホ決済のメリット・デメリット

スマホ決済のメリットは小銭を出す必要がなく、スピーディーに支払いができること、ポイント付与などの特典があるので現金で支払うよりもお得なことです。

デメリットは、QRコード決済の場合は通信状況が悪いと支払いができないこと、決済サービスによって使い方が異なることです。

メリットだけでなく、あらかじめデメリットも知っておくと、安心してスマホ決済を使うことができますよ。

スマホ決済サービス比較表

PayPay、LINE Pay、楽天ペイ、Origami Pay、メルペイの支払い方法、ポイント機能、還元率、使える店、特徴を表にまとめました。

Origami Payとメルペイはポイント機能がないので、お得に使うならPayPay、LINE Pay、楽天ペイがおすすめです。

PayPay LINE Pay 楽天ペイ Origami Pay メルペイ
支払い方法 ポストペイ、事前チャージ 事前チャージ ポストペイ(後日クレジットカード決済) ポストペイ、即時支払い 事前チャージ
ポイント機能 0.5%PayPay残高に還元 LINE ポイント 楽天スーパーポイント なし なし
還元率 0.5%~3% 0.5-2%(2019年7月末までは0.5%-5%) 0.5%-4.5%以上(カードの組み合わせによって異なる) 0% 0%
使える主なお店 ・ファミリーマート

・ローソン

・ウェルシア

・牛角

・松屋

・かっぱ寿司

・ビックカメラ

・ローソン

・ファミリーマート

・松屋

・スターバックス

・ロフト

・イケア

・ウェルシア

・ビックカメラ

・ローソン

・ファミリーマート

・ミニストップ

・松屋

・ピザーラ

・無印良品

・ケーズデンキ

・ローソン

・ファミリーマート

・ミニストップ

・ウェルシア

・ケンタッキー・フライド・チキン

・松屋

約89万のiD加盟店。コード決済は、松屋、ローソン、ミニストップ、阪急百貨店、マリオンクレープなど。
特徴 わりかん機能、送金機能がある。Yahoo!JAPANカードを使うとキャンペーンで有利になる。 銀行口座や現金チャージで利用するのでクレジットカードを持っていなくても利用することができる。 クレジットカードやプリペイドカードの組み合わせで還元率を4.5%以上にできる。 常時2%になる加盟店がある。独自クーポンでお得に買い物できる。 メルカリの売上金を手数料無料で,メルペイで使うことができるのが最大のメリット。

QRコード決済アプリの比較

PayPay、LINE Pay、楽天ペイ、Origami Pay、メルペイの特徴やメリット・デメリットをご説明していきます。

QRコード決済を選ぶときの参考にしてくださいね。

PayPay

PayPayでは、コード決済、わりかん機能、送金機能を使うことができます。

銀行口座・Yahoo!JAPANカードから事前チャージしてコード払いする方法、Yahoo!マネーで決済する方法、クレジットカードで決済する方法があり、3つの中から自分に合った方法を選んで支払うことができます。

PayPay支払いで0.5%の還元になり、還元率が1%のクレジットカードをPayPayの支払いに設定すれば、1.5%の還元にすることもできますよ。

メリット・デメリット

PayPayのメリットはわりかん機能が使えること、お得なキャンペーンを行っていることです。

わりかん機能はLINE Payにもあるので、「わりかん機能を使いたいからQRコード決済を使いたい」という人はPayPayかLINE Payを選びましょう。

また、「20%還元キャンペーン」などお得なキャンペーンを行っているので、キャンペーン中は高還元でお得に買い物することができますよ。

2019年5月からお店でのPayPay決済で最大3%還元されます。

還元率は支払い方法によって異なり、PayPay残高・Yahoo!マネー、Yahoo!JAPANカード支払いなら還元率3%、その他のクレジットカードでの支払いだと0.5%の還元です。

また、2019年6月1日からは20回に1回の確率で全額戻ってくるキャンペーンが開始されます。

デメリットは、支払い方法を併用できないこと、使える店が少ないことです。

PayPayではペイペイ残高、Yahoo!マネー、クレジットカードの支払いを併用することができないので、ペイペイ残高が足りなくなっても、不足分を他の支払い方法で補填することができません。

また、PayPayは2018年に始まったばかりのサービスで加盟店が少ないのですが、これからどんどん加盟店が増える予定なので使いやすくなるはずです。

PayPayについてはこちらをご確認ください。

LINE Pay

LINE PayはLINEアプリがあればiPhoneでもAndroidスマホでも使うことができます。

LINE Payの支払いでLINEポイントを貯めることができ、貯めたポイントはLINE Payのチャージに使うことができますよ。

銀行口座、セブン銀行ATM、QRコード・バーコードチャージ、コンビニ、オートチャージで事前にチャージすると、店舗でのコード決済、QUICPay決済をすることができます。

ポイント還元率は独自のマイカラーによって決まり、2019年7月末まではコード決済をすると最大5%の還元になります。

メリット・デメリット

LINE Payのメリットは、送金機能と割り勘機能があること、LINE Pay残高を現金化できる、クレジットカードがなくても利用できることです。

送金機能を使えば銀行口座を知らなくても手数料無料で送金ができ、割り勘機能を使えば小銭を用意する必要がなく楽に割り勘ができますよ。

QRコード決済サービスではチャージした残高を現金化できないことが多いですが、LINE Payでは手数料はかかりますが銀行口座に出金ができるので便利です。

デメリットは、クレジットカードチャージができないことクレジットカード決済が限定的であることです。

ただ、2019年中に導入されるLINE Pay VISAクレジットカードを使えば、クレジットカード決済、コード払いができるようになるのでデメリットは解消されます。

LINE Payについてはこちらをご確認ください。

楽天ペイ

楽天ペイはコード決済、送金、ポイントカード機能がある決済アプリです。

楽天ペイの支払いでの還元率は0.5%で、組み合わせるクレジットカードによって最大4.5%以上の還元率にできるお得な決済サービスです。

楽天ポイントが貯まるので、楽天ユーザーにおすすめです。

メリット・デメリット

楽天ペイのメリットはポイントの2重取りができること、還元率が高いことです。

楽天ペイの支払いで0.5%の還元、還元率1%のクレジットカードを楽天ペイの支払いに設定すれば還元率1.5%にすることができます。

また、「楽天ペイ(0.5%還元)+Kyash(2%還元)+楽天カード(1%還元)+ポイントカード提示(1%還元)+楽天チェックでポイント獲得」の組み合わせであれば、4.5%以上の還元率にすることができお得に買い物ができます。

デメリットはクレジットカードがないと使えないこと、分割払いができないことです。

楽天ペイは登録したクレジットカードで支払う仕組みなのでクレジットカードを持っていない人、クレジットカードを持ちたくない人は使うことができません。

現金でスマホ決済サービスを利用したい場合はLINE Payの利用がおすすめです。

楽天ペイについてはこちらをご確認ください。

Origami Pay

Origami Payでの支払いは、クレジットカード、銀行口座、デビットカードから選ぶことができます。

ポイント機能はありませんが、常時2%になる加盟店があったり、独自のクーポンやキャンペーンが充実しているのが特徴です。

メリット・デメリット

Origami Payのメリットは、「10%オフのデビュークーポンがもらえる」、「加盟店でも支払いが最大半額になる」など独自のクーポンやキャンペーンがあることです。

また、松屋、ローソン、セイコーマート、ウェルシア薬局などの加盟店では常時2%オフで買い物ができるので、ポイント機能がなくてもお得に買い物をすることができます。

デメリットは登録できる銀行が少ないこと、使える店が少ないことです。

登録できる銀行は三井住友銀行、みずほ銀行、青森銀行、大垣共立銀行のみなので、銀行口座を登録して決済サービスを使いたい場合は、対応する銀行が多いLINE Payの利用がおすすめです。

2019年5月時点で使える店舗は10万店ほどですが、これから加盟店を増やすようなのでより使いやすくなります。

Origami Payについてはこちらをご確認ください。

メルペイ

メルペイを使えば、メルカリの売上金を電子マネーにしてコンビニなどの買い物に使用することができます。

事前に銀行口座からチャージすることで、iDやコード決済をすることができます。

チャージにはクレジットカードが使えず、ポイント機能もないので還元率は0%です。

主にメルカリユーザーがメルカリの売上金を手数料無料で普段の買い物に利用するための決済アプリといえます。

メリット・デメリット

メルペイのメリットはメルカリの売上金を実店舗で使えることです。

通常、メルカリの売上金を銀行口座に振り込んでもらうためには金額にかかわらず手数料が200円かかるのですが、メルペイで売上金を利用すれば手数料無料で使うことができます。

また、コード決済だけでなくiD決済ができるので89万以上の加盟店で使うことができますよ。

デメリットはクレジットカードが使えないこと、ポイントがつかないことです。

メルペイのチャージは銀行口座のみなのでクレジットカードチャージができず、クレジットカードのポイントを貯めることができません。

また、メルペイ支払いではポイントが貯まらないので、決済サービスでポイントを貯めてお得に買い物がしたい人は、PayPayやLINE Pay、楽天ペイの利用がおすすめです。

メルペイについてはこちらをご確認ください。

まとめ:おすすめのQRコード決済サービスは「楽天ペイ」

QRコード決済アプリを選ぶなら、お得で手間がかからず、使い方が分かりやすいサービスを選ぶのがおすすめです。

楽天ペイは、楽天ペイでの支払いでポイントがつき、「楽天ペイ(0.5%還元)+Kyash(2%還元)+楽天カード(1%還元)+ポイントカード提示(1%還元)+楽天チェックでポイント獲得」の組み合わせで還元率を4.5%以上にすることができます。

しかも、キャンペーンでお得になっているわけではなく、この組み合わせさえ準備すればいつでも、誰でもお得に買い物ができます。

設定する支払い方法はクレジットカードだけなので設定方法も分かりやすいですよ。

どのQRコードにするか悩んでいるのであれば、楽天ペイをおすすめします。