Twitterアフィリエイトを始める前に知っておきたい不都合な真実

Twitterアフィリエイトの事実

Twitterアフィリエイトとは、ツイートにアフィリエイト広告を直接掲載して稼ぐ手法です。

いきなりですがTwitterアフィリエイトは、以前と比べて難しくなってきています

なぜなら、大手ASPではツイートに広告を掲載することを禁止しているところが増えました。

また使い方を誤ると運営者からアカウントを凍結される恐れもあるからです。

 

そのため、Twitterを利用したアフィリエイトが不可能というわけではありませんが、アフィリエイトの初心者にとって始めやすい環境とはいえないというのが実情です。

そこで、このページでは今からTwitterアフィリエイトを始めるなら知っておきたい知識について解説します。

 

Twitterアフィリエイトは簡単、稼ぎやすいは本当か?

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Twitterを上手に運用すれば、一般の人でもフォロワーを数千人、数万人という単位で集めることも決して不可能ではありません。

また、Twitterなら文字数が少ないので気軽に投稿ができ、記事を書く手間も少なくて済みます。

ただし、フォロワーを増やすのは簡単ではなく、サイトを作って検索エンジンからアクセスを集めるのとは違ったスキルが必要です。

アカウントも1つだけではなく複数作る戦略をとる人が多いため、管理の手間もかかります。

 

Twitterといえど、特定のジャンルに興味をもっている人をうまく集めることができれば、フォロワーに対して商品を紹介して報酬を得ることは可能です。

しかし近年、Twitterでアフィリエイトをするのは困難になっているというのが実情です。

反面、ライバルが減っているということも確かなので、やり方次第ではまだ稼げる可能性は残っていると言えるでしょう。

 

Twitterアフィリエイトを困難にさせている4つの理由

Twitterアフィリエイトを困難にさせている理由を整理すると、主に以下の4点があります。

  1. Twitterでのアフィリエイトを禁止しているASPは多い
  2. それゆえに取り扱える広告数が少ない(エロ系が多い)
  3. 広告誘導のツイートは、ユーザーに敬遠される
  4. アフィリエイトリンクの拡散は凍結の可能性が高い

 

Twitterでのアフィリエイトを禁止しているASPは多い

A8.netではツイッターに広告を掲載することを禁止

大手のASPは、ツイートにアフィリエイト広告を掲載することを禁止しているところが増えています。

 

A8.netでは外部非公開のSNSツールに広告を掲載することを禁止しています。

Twitterについては公開・非公開の設定に関わらず、広告を掲載する事は禁止となりました。

A8.netスタッフブログより引用

 

また、Twitterの規約にも以下のような記載があり、アフィリエイト広告を含めたツイートは基本的に認められていません。

有害、虚偽的または悪意のあるリンク(例: アフィリエイト、マルウェアサイト、クリックジャッキングページなどへのリンク)をツイートした場合

引用元:https://help.twitter.com/ja/rules-and-policies/twitter-rules#

ただし、ツイートにアフィリエイト広告が含まれているからといって、ただちにアカウントが凍結されるわけではありません。

 

それゆえに取り扱える広告数が少ない(エロ系が多い)

取り扱える広告数が少ない

先述のとおり、大手のASPはツイートにアフィリエイト広告を掲載することを禁止しているところが増えていますが、すべてのASPで禁止されているわけではありません。

ASPの中には、Twitterアカウントで提携ができている案件であれば可能というところもあります。

また、2018年10月時点ではAmazonアソシエイトのリンクや楽天アフィリエイトのリンク、アダルト関連のASPなら問題ないようです。

Twitterアフィリエイトはブログやサイトを作ってアフィリエイトをする場合と比べ、扱える広告が少なくなるというのがデメリットです。

 

広告誘導のツイートは、ユーザーに敬遠される

広告誘導のツイートはネットユーザーに敬遠される

Twitterユーザーはネットリテラシーが高い人が多く、ツイートに広告っぽさを感じると敬遠される恐れがあります。

本当に有益なツイートであれば良いですが、売ることありきのつぶやきは簡単に見抜かれやすく、運営者に通報される可能性もあります。

そのため、広告を含めたツイートをするときは慎重になる必要がありますし、なるべく広告のあるツイートの割合はおさえることが必要です。

 

アフィリエイトリンクの拡散は凍結の可能性が高い

アフィリエイトリンクの拡散は凍結の可能性が高い

Twitterアフィリエイトをする人は、複数のアカウントを使用することが多いです。

なぜなら広告へ誘導するツイートは敬遠されるので、他人のツイートをリツイートしたように装って、自分の別アカウントのツイートを拡散するという使い方をするためです。

しかし、自身のツイートかリツイートかにかかわらず、それがアフィリエイト広告のついているものだとすると、アカウント凍結の対象となる可能性があります

 

それでもTwitterアフィリエイトがやりたいならブログやサイトを作って誘導する

Twitterアフィリエイトがやりたいならブログへ誘導する

ツイートに直接アフィリエイト広告を掲載することがしづらくなっていますが、普通のサイトやブログにアフィリエイト広告を掲載し、そのURLをツイートする分には問題ありません

そのため、どうしてもTwitterを活用してアフィリエイトをしたいなら、この方法で行うのが良いでしょう。

ただし、アフィリエイト目的の記事へ誘導するリンクが多いと、フォロワーから嫌われる可能性が高いです。

あくまで、そうしたツイートは本数をなるべく少なくすることが大事です。

 

まとめ:規約やルール変更に振り回されやすいのを心得て取り組むこと

Twitterアフィリエイトは、規約やルールの変更に振り回されやすいといえます。

サイトやブログをメインにしてアフィリエイトをしていても、突然の案件終了やGoogleアルゴリズムの変更で影響を受けるので、規約やルールに影響を受けないわけではありません。

 

しかし、Twitterの場合、いきなりアカウントを凍結される可能性もあります。

凍結は解除申請ができますが、申請が通るとは限らないので、それまでの苦労が水の泡になるかもしれません。

Twitterで全く稼げなくなったというわけではありませんが、一般的なアフィリエイトに比べて規約変更に振り回されやすいので、その点を承知で取り組むことが必要といえるでしょう。